学者研究者?イエイエ、新種のデビ夫人!

全世界的に医事クーデター、日本の頂点は尾身会長、それに次ぐクラスが"コロナ女王"白鴎大岡田と"コロナハウンド"阪大森井だ。

最初は、研究者然としたカッコで出ていたが、経済的に潤ったのが溢れ出て、岡田はデビ夫人化、森井はチョンマゲになった。出過ぎると価値が落ちるから、良い値の仕事以外受けなくなり、下位学者に仕事を譲っている。

日本国民、普通教育受けていながら、学んだコトを実際に活かせない。中学高校で習った保健体育の教科書や資料集や授業も、アタマから抜け落ちている。肺炎がどういう病気か、政治家や官僚やマスコミ、日本国民もこのバカ自粛にNOを表明できないし、疑問呈するコトすらできない。

疫病学者達にとって、コレほどチョロいコトはない。感染も病気、あながち間違っていない。しかし、カゼや肺炎は感染時点で対応すべき病気ではなく、コロナ以外は相変わらず発症対応、コロナをエイズエボラ出血熱やサーズ同様に対応しているのだ。

疫病学者達、従来マイコプラズマまでの肺炎は発症対応なのに、何故コロナに限って感染対応かの説明すらしていない。それで、全世界、日本を経済生活破壊しているのだ。

元々、2世や3世でバカばかりの政治家や必須教科以外の知見ない官僚、同じくバカ私大の多いマスコミでは、疫病学者達の矛盾を問い質すコトすら不可能だ。

国民が声を上げるか、現場医療関係者達が疫病学者達と病院経営者達を突き上げるしか、問い質す方法はない。

 

 

 

 

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「煽り」とか「大袈裟」とか言われたりもするけれどーー「コロナの女王」岡田晴恵の本音
1/20(木) 10:04 Yahoo!ニュース
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撮影:殿村誠士
一般の人々が新型ウイルスの存在を知る前から、先んじて医療逼迫とライフライン崩壊までを想定し、「危機管理」を叫び続けてきた白鴎大学教授、岡田晴恵。2019年から連日、新型コロナウイルスの情報収集・分析をし、メディアで発信。寝食を投げ打ちコロナ対策への提言を続けた。「売名行為だ」「逆に恐怖感を煽っている」という揶揄から、「痩せてきれいになった」という評判まで、ネットには岡田の露出の多さに比例してさまざまな言葉が飛び交った。「私のことなんて、どうでもいい。“最悪の状況”を避けるために、情報提供を続けるだけだ」。今度はオミクロン株が日本を席巻する今、何を思うのか。図らずも「コロナの女王」と呼ばれた研究者の素顔に迫った。(取材・文:山野井春絵/撮影:殿村誠士/Yahoo!ニュース オリジナル特集編集部)

痩せたのは自然に、みんな大変だから
 
撮影:殿村誠士
ダイヤモンド・プリンセス号が横浜に停泊した2020年のはじめから1年以上、テレビで岡田晴恵の顔を見ない日はなかった。新型コロナウイルスに関するニュースのコメンテーターとしてその名は日本中に知れ渡り、付いた異名は「コロナの女王」。

岡田は「コロナに詳しいお医者さん」ではない。大学で教鞭を執る学者であり、専門は感染免疫学、公衆衛生学。国立感染研究所でパンデミック対策を長年研究してきたスペシャリストだ。SARSやMARSが海外で流行した際も、日本流入時のシミュレーションを繰り返していた。

あの春からテレビに出ずっぱりで、見る見る間に痩せていった。岡田をネット検索すれば、「岡田晴恵 痩せた」という文字が上位に出てくるほど。取材日、新著『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』を校了したばかりの岡田は、さらにほっそりして見えた。

約2年にわたるコロナ禍の闘いを記録した手記。新たな変異株蔓延の危機感から、春の予定だったものを昨年末の発売へと繰り上げるため、連日徹夜して書き上げたのだという。

「ダイエットなんか全然。とにかく大変な日々でした。終わっていませんけど。WHOのデータを読んだり、ヨーロッパのデータを見たり、新型コロナウイルス情勢は激変していきますから、もう、毎日が勉強。自分の時間なんて、ほとんどないんです」

この日も朝食はソイラテのみ。英語とドイツ語で送られてくる海外のデータに目を通しながら、チーズを少しかじったっけ……と首を捻り、そういえば買ったんだった、と、バッグから冷えたコンビニおにぎりとチキンを取り出した。

「食べるの忘れてた(笑)。いつもこんな感じ。普段から、生活は仕事に埋め尽くされています。コロナに直面してからは、さらに。確かに、この2年で17キロ痩せましたけど、実際に罹患して痩せた人、事業が大変で痩せた人、いっぱいいるんですよ。私もその一人に過ぎません。コロナは大変だから、みんなが痩せるんだっていう話です」

「煽り」と言われることもありますけど
 
撮影:殿村誠士
気になるのは、やはりオミクロンだ。年始から再びコロナが大流行するだろうと、取材時(2021年12月)に岡田は予見していた。

「個々の症例は、マイルドになっているように見えます。とはいえ、油断はできない。無症状や軽症で動き回る人が増えるということですから。とにかくウイルスの感染伝播速度が速い。最近の人出はすごいでしょう。私は『もやしもん』の目を持っているわけではないですけど、この雑踏にどれくらいの感染者がいるのかなって不安になる。比べるものでもないですが、死者数だけで言うと新型コロナウイルスでは、東日本大震災よりも多くの人が亡くなっている。決して軽視しちゃいけない」

感染を広げないためにも、スピーディに検査をし、感染者を特定する。一定期間隔離をすることで流行を食い止める。こうしてウイルスをコントロールしながら、経済を回す。岡田ははじめから一貫して主張してきた。

「最初に強く早く封じ込めることによって、経済も救いたいという思いがありました。
感染症対策と経済対策って、相反するって思われがちなんですけど、実はベクトルは一緒。患者が増えれば医療が逼迫する、そこまでの思考は皆さんにもあるかもしれません。当初は、コロナには治療薬がなかった。今、抗ウイルス薬や抗体カクテル療法も出てきた。でも、検査して確定診断がつかないと使えないから、検査体制は大事だった。オミクロンは感染力が強いから同時期に感染者、患者が出る。そのとき、例えば日本のトラック運転手の1割、2割が寝込んだら、物流が滞り、コンビニから物が減ります。ライフラインを担う人、警察官や消防隊員、こういうところで広がれば、それはもう生活と安全保障の維持に関わります。感染症の大流行というのは、医療だけに止まらない。社会基盤の維持、危機管理についての考え方を、国立感染研でパンデミック対策をやっていた自分としては言いたかったし、こうした目線でものを言う人間は数が少なかったんです」

「よくスペインインフルエンザを引き合いに出す方がいますけど、100年前は自給自足の暮らしが残っていましたから、村や共同体、個々人が家族単位で持ちこたえることができたんです。でも今はワンルームで一人暮らしという方も多い。自給自足が崩れ、社会が細分化され、個人がコンビニに頼る生活の多い中では、ドミノ倒しみたいに社会生活にまで影響が出るんです」

島国に暮らす日本人は、これまで運よく感染症の被害を免れてきた。
「日本人は地震には敏感だけど感染症には不感症だ」
ヨーロッパの研究者仲間からそう皮肉を言われた、と岡田は肩をすくめる。

「人って経験したことのないことは、わからないんですよ。だからこそ、このコロナ、未知なる感染症対策にとって大切なことは、想像力なんです。サイエンスに裏打ちされたイマジネーション、それは専門で学んだ人間にしかできないこと。『煽り』と言われることもあります。大袈裟だとか。だけど、そうならないという確約はない。海外に目を向ければわかりますよね。最悪の事態を想定しながら、危機管理をする、これが感染症対策のはずです」

ダイヤモンドの心を持たなければ、生き抜けなかった
 
撮影:殿村誠士
岡田が声高に危機管理を叫ぶほど、ネットではアンチコメントも噴出した。バッシングに傷ついたか、と尋ねると、複雑な表情を見せた。

「……自分のことは、どうでもいい。それよりも情報。論文を読むんですよ。SNSを見るよりも、自分の仕事の方がすさまじいんです」

「週刊誌もSNSも、あなたを傷つけたいからやってくる。だから(何よりも硬い)ダイヤモンドになればいい」、岡田にそうアドバイスをしたのは東大の児玉龍彦名誉教授だ。

「本当の私は、強い人間じゃありません。裏ではよく泣きました(笑)。でも、児玉先生の一言で、自分の気持ちの持ちようなんだと。ミッションがあるんだと思えば、批判や誹謗中傷に反応している場合じゃないと。研究者の仲間が国内外にもいますし、テレビ局のディレクター、共演者、そして編集者。たくさんの理解者に囲まれていたから、やってこられたかな」

 
大学のゼミの教え子たちと(本人提供)
岡田は、雇用機会均等法の出た頃に社会に出た。女性が仕事の扉を開く、その皮切りだった。国立感染研究所、その後勤務した日本経団連21世紀政策研究所も、完全なる男社会。いつでも紅一点が当たり前の環境で、研究に励んだ。

経団連の研究所にいた時、ビル・ゲイツさんと一緒に講演をしたことがあるんです。ひな壇から客席を見下ろしたら、一面真っ黒。暗い色のスーツに身を包んだ常任理事会の社長や会長、みんな男性陣がビル・ゲイツさん見たさに集まっているわけです。日本って男社会なんだな、と改めて実感しましたね。そんななか、ビル・ゲイツさんが、私を見て驚きましたよ。『この男社会の日本で、僕と講演するパートナーは女性である君なんだね』って。日本では、どんな企業でも一緒だったと思いますね。そこで残ってきた女性は、やっぱりダイヤモンドにならないと生きられなかったと思う。だから、今に始まったことじゃないですよ。コロナで傷つくわけじゃない、ずっとそうなの。今はほとんど男女平等ということになってるじゃないですか。世代ですよね。私たちは損な時代に生まれたかな(笑)」

ダイヤモンドの心を持たなければ、生き抜けなかった。そんな岡田の人生において、今回のコロナ禍での闘いは、一番大変な仕事になっただろうか。

「いや、そんなことは全然ないですよ。一番大変だったのは…自分のことではないですね。学生の相談を受けて、一緒に悩んだりしたことかな。人のことの方が大変。自分ごとなら、自分でなんとかすればいい」

指輪をあえてたくさんつけている理由
 
「せっかくだから塗り直してくればよかった。でも塗ってない指があるよっていうのが分かればいいんです」
「私、自分がないのかも(笑)。プレゼントをするのは好きだけど、いただくのはあまり好きじゃない。負い目になるっていうか。だからおごってもらうのも苦手です。物欲もないですし。洋服もよくわからなくて、デパートの店員さんに『安いのでお願い』って頼んで、一式用意してもらったり、ゼミの学生がLINEでおすすめしてくれたものをポチッたり、そんな感じなんです」

そう言う岡田の指には、カラフルな指輪がいくつもはめられていた。アクセサリーはお好きなんですね、と言うと、よくぞ気づいてくれた、と破顔した。

「ありがとうございます。これは手作りしてくれる方がいて。どれも高くないんですよ、2000円とか、それくらい。物欲のない私がこうしていくつも指輪をしているのは、“親指と人差し指にはネイルをしていない”ことを伝えるメッセージなんです。酸素飽和度と脈拍数を測定するパルスオキシメーターは、ネイルをしているとエラーになってしまう。ジェルネイルだと、特に。だから、ネイルをしない指を作って欲しい。なるべく報道でも、手を見てくださったらいいな、と思って、いつもこのスタイルです」

岡田の予見通り、年明けに第6波がやってきた。コロナ禍は、一体いつ終わるのだろうか。

「当分は難しい。経口薬がいつ、潤沢に出てくるか。簡易検査キットが一般の病院に行き渡ること。インフルエンザのように、処方箋で出された薬を自分で飲めること。もう一方は、発展途上国にまでワクチンが十分に供給されることです。ウイルスコントロールをして、新たな変異株の出現を抑えていく。それがいつ完了するか……2、3年は落ち着かないと思います」

岡田の多忙な日々はまだまだ終わりそうにない。


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岡田晴恵(おかだ・はるえ)

1963年、埼玉県出身。白鴎大学教授。共立薬科大学大学院を修了後、順天堂大学にて医学博士号を取得。国立感染症研究所、ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所、経団連21世紀政策研究所などを経て、現職。専門は感染免疫学、公衆衛生学。テレビやラジオへの出演、専門書から児童書まで幅広い執筆、講演活動などを通して、新型コロナウイルスを始めとする感染症対策に関する情報を発信している。新著に『秘闘』(新潮社)。

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