今更、ウラカンRWDモデルを出しても・・・。

ランボルギーニ、今はすっかりVWアウディーに乗っ取られ、名前だけを使われ、VWアウディー製品の顔替を作って売るメーカーにされている。元々、ガヤルドもウラカンアウディーR8ベースに、架装ボディーを変えたに過ぎない。いや、ムルシェやアヴェンタも、ベース設計はR8みたいなモノ、エンジンをV12にしただけだ。完全4WD設計にしたおかげで、ユルめのボディーでも剛性や制振でも大丈夫だった。(ドアだけ、上開きにした。)アウディー側が割とウインドウスクリーンが立ち気味で、TTっぽいフロントマスクにしたが、ランボルギーニは割とフロントスクリーンから前端までストレートに落ちている。それ以外、ドアもフツ~開きだ。

今回も、アウディーR8にRWDモデル出たコトで、ウラカンにも追加させただけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ランボルギーニラカン に640馬力の後輪駆動モデル、「テクニカ」…欧州発表<速報>
2022/04/13 23:35 レスポンス

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ランボルギーニは4月12日、『ウラカン・テクニカ』(Lamborghini Huracan TECNICA)を欧州で発表した。

ラカン・テクニカは、2WD(後輪駆動)の『ウラカンEVO』をベースにしながら、『ウラカン』のレーシングカー「スーパー・トロフェオ」の公道バージョンを目指して開発され、レーシングカーのテクノロジーとスリリングな感覚を兼ね備えた公道を走れるAWDスーパーカー、『ウラカンSTO』のパワートレインを搭載するニューモデルだ。

ミッドシップには、直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する。最大出力は640hp/8000rpm、最大トルクは57.6kgm/6500rpmを引き出す。0~100km/h加速は3.2秒、0~200km/h加速は9.1秒、最高速は325km/hの性能を備えている。

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