社外パーツブランド、確かにいっぱい!

ココに挙がっている、社外パーツブランドは4つ。

ブレンボのブレーキ

APロッキードのブレーキ

BBSホイール

レカロシート

確かに、ブレンボやAPロッキードのブレーキはオートバイにも使われ、ニッシン他のブレーキも有名だ。ホイールのBBSやボルクレーシング、シートのレカロやブリッドも。

他にもトヨタSW20型MR2や70型スープラには、ビルシュタイン製ショックアブソーバーが純正装着されていたのではなかった?昔は、ショーワやカヤバやコニーのショックアブソーバーも有名じゃなかった?

クルマは、タイヤや、ホイールの隙間からブレーキキャリパーのロゴしか見えない。オートバイだと、もっと色々な部品のメーカーロゴが見えたりする。

個人的には、ブレンボがどうとかAPがどうとかは気にしない。4ポッドや6ポッドなどのピストン数やブレーキパッドの方を見る。

 

 

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まさか純正装着されるとはオドロキ! 当時のクルマ好きを賑わせた社外パーツブランド4つ
6/25(土) 18:00 Yahoo!ニュース
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非搭載車のオーナーは誰もが羨ましく思ったもの……
 チューニングが盛んになってきた1980年代から1990年代ころは、日本車も高性能化が目覚ましい時期でもありました。そんな中増えてきたのが自動車メーカー以外の有名パーツメーカーのパーツを純正で装着しているという事例です。それまでは基本的に自動車メーカーが内製で製造したパーツを使用するというのがほとんどでしたが、ブランド力がある有名メーカーの機能パーツが純正で装着されているということもあり、そのパーツが付いているだけで鼻高々なんてこともありました。今回はそんなパーツたちを振り返っていきます。

【写真】16インチと17インチで印象が違う! R32GT-Rのスタイリングを見比べる

大型キャリパーが存在感バツグンだった「ブレンボ
 
ブレンボのロゴは憧れの的だった
 今でも多くのスポーツモデルに純正採用されている、イタリアのブレーキメーカー「ブレンボ」。ホイールから「brembo」のロゴが見えると、「おっ」と思う人も多いのではないでしょうか? 純正でブレンボキャリパーの採用が増えてきたのは、1990年代前半ごろでした。当時は16インチサイズの対向4ポットキャリパーを装着しているだけでもエライ! と言われていました。ですが、1993年にマイナーチェンジされたR32スカイラインGT-Rに追加された上級グレード「Vスペック」に、ブレンボ製が装着されて話題となったのです。

 それまではフロントに国産メーカーの4ポット対向キャリパーを導入し、16インチホイールを装着していましたが、ブレンボ装着により17インチホイールが装着されました。以後、日本のスポーツモデルでブレンボの採用が増えていくことになります。

レースために用意された三菱GTO用「APキャリパー」
 
レースで勝つために用意されたオプションだった
 R32 GT-Rの純正ブレンボにも負けないインパクトがあったのが、三菱GTOに純正オプションで用意されていたAPロッキード社製ブレーキキャリパーです。N1耐久でR32GT-Rに勝つため設定されたとも言われているこのブレーキキャリパーは、当時70万円ほどしたオプションだったとのこと。それだけに装着している個体も少ないオプションです。

 対向4ポットが高性能と言われていた時代に6ポットですから、相当インパクトがあったのは間違いありません。見た目もまんま社外パーツといった具合で、真ん中に無理やり三菱のロゴを入れているといった印象。日本車でこれほどインパクトがあるブレーキは、現在でもそうそうありません。

上級モデルの代名詞でもあったホイール「BBS」
 
純正オプションとして用意されたR31スカイライン
 現在もスポーツモデルを中心に、多くの車種へ標準装着もしくは純正オプション設定されているドイツ発祥のホイールメーカーBBS。高品質な軽量、高剛性ホイールとしてお馴染みのBBSは、昔からクルマ好きの憧れのアイテムでもありました。

 そんな憧れのアイテムが日本車で純正採用されたのは1985年のこと。7代目スカイライン(R31)にオプション設定され、その後1986年に登場したサバンナRX-7の限定車アンフィニでもBBSの鍛造ホイールが採用され、スポーツモデルを中心に日本車での採用の幅を広げていきました。

スポーツカー以外にも採用された「レカロ」
 
オデッセイにオプション設定されたレカロシート
 人間工学に基づき、高品質なシートを作り続けているシートメーカーレカロ。こちらもドイツ発祥のブランドであり、クルマ好きにとっては憧れのアイテムのひとつです。こちらも1980年代中頃から日本車で装着するモデルが登場し、1990年代になると国産スポーツカーがこぞって採用していきました。このレカロシートを他車種に流用するというチューニングも行われていたほどです。

 また、面白いのがオデッセイやビックホーンなど、スポーツタイプ以外の車種にも採用されたことがあるということ。このことからもレカロが単なるスポーツシートではなく、人間工学に基づいた設計により疲労を軽減することを示しているのが分かります。
西川昇吾

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