マリウス葉(22)、引退!逃げ場があるから・・・。

Sexy Zoneマリウス葉(22)、結局引退!

深夜ドラマ「コドモ警察」で、コドモ化した設定の鈴木福本田望結らを勝地涼との間に立つ役をしていた。

マリウス葉に限らず中条あやみでも今のハーフ系タレントにはよくあるが、トシを追う毎に心身の外人化が激しくなり、アタマの中身が日本系文化に合わなくなって行く。

中条あやみはIT社長に身請されたし、マリウス葉は休業していた。フィリピンなど東南アジア系ハーフの高橋メアリージュン・ユウ姉妹や中村アンや斉藤飛鳥らは合わせられるが、ヨーロッパ系ハーフは文化的精神的に合わせられないのだろう。

メリー&ジュリーが、そんなコト考えるヒマないくらいに仕事させていれば違ったろうが、今のジャニーズは強気売りのせいで仕事が減っている。イケメン枠も、アミューズ他で調達され、むしろジャニーズは締め出されつつある。ある意味、天に吐いたツバだ!

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Sexy Zoneマリウス葉 事務所退所、芸能界引退「感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません」
12/27(火) 10:41 Yahoo!ニュース
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マリウス葉
 Sexy Zoneマリウス葉(22)が大みそかの「ジャニーズカウントダウン」への出演をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを27日、所属するジャニーズ事務所が発表した。マリウスは芸能界からも引退する。グループは佐藤勝利(26)、中島健人(28)、菊池風磨(27)、松島聡(25)の4人で活動する。

 公式サイトでマリウスは「Sexy Zone、ファンの皆さんと過ごした年月は、僕のかけがえのない財産です」と心境。「アイドルになったことを後悔したことは一度もありません。その理由は皆さんがいたからです」とファンへの感謝をつづった。

 また、「主な理由は事務所からご報告させていただいた通り、心身のバランスを崩したことによる体調不良でした」と芸能活動休止に至った経緯を説明。休止発表後しばらくはドイツで心身医療の専門家のサポートを受けながら治療と療養に専念。「日常生活を取り戻すために、2021年の夏ごろにまず学業の再開から試みることになり、2021年9月にスペインの大学に編入しました」と休養後の生活についても明かした。

 芸能界引退を考えるようになったきっかけは「日常生活を取り戻す中で、日本に帰国して芸能界に復帰するという未来図が描くことがどうしても出来ずに、葛藤の末、芸能界引退を考えるようになりました」。「この葛藤をメンバーや事務所に伝え、何度も話し合いをした結果、4人のお兄ちゃんは“マリウスの健康と夢を応援するよ”と言ってくれた」とグループで話し合いを重ねた上での結論であることを明かした。

 大学では政治、哲学、法律、経済学や国際弁護の勉強をしており「将来、これらの知識を活用し、世界中の困った人たちや国際社会の役に立てる人間に成長していきたい」と未来を見据えた。

 公式サイトで発表されたマリウスのコメント全文は以下の通り。

 この度、「ジャニーズカウントダウン2022-2023」をもって、Sexy Zoneを卒業し、ジャニーズ事務所を退所することにいたしました。

 11歳から人生の半分近くを共に過ごし、最高の喜びを与えてくれたSexy Zone。そして、応援してくださったファンの皆さんに、心からの感謝をお伝えしたいです。また、今までエンターテイナーとしてのマリウスを応援してくださり、元気な姿で戻ってきてほしいと願ってくださった方々の期待に応えることが出来なかったことは、とても心苦しく思っています。

 この2年の間、非常に長く待ってくださったファンの皆さんに、この場を借りてご説明させていただければと思います。

 2020年の12月、芸能活動休止に至りました。その主な理由は事務所からご報告させていただいた通り、心身のバランスを崩したことによる体調不良でした。

 幼少期をドイツで過ごし、東京に移り住むことにより、文化の違いに戸惑うことも少なくありませんでした。ファンの方々、メンバー、家族、関係者の方々の期待に応えたい、そして皆さんに喜んでもらいたいという気持ちは芸能界に入ったころから強く、期待に応えることが出来たときには、とても強い幸福感を感じていました。

 しかし、年を重ね、期待に応えたいと精進するうちに、自分が本当はどんな人間なのか、何が好きなのか、何が必要なのか等わからなくなり、自分を見失ってしまいました。そのような状態で仕事や学業に励むことが困難となり、休止に至りました。

 休止発表後、しばらくはドイツで心身医療の専門家のサポートを受け、治療と療養に専念していましたが、その期間が、自分の人生を振り返り、自分と向き合う機会ともなりました。そして、根本的な解決や、芸能界復帰が可能なまでの体調回復には至りませんでしたが、日常生活を取り戻すために、2021年の夏ごろにまず学業の再開から試みることになり、2021年9月にスペインの大学に編入しました。

 グループとの強い繋がりは、常に心の支えとなってくれ、そして、僕の復帰を待ち望んでいる方々の想いに応えたいという強い願いがありました。ただ、日常生活を取り戻す中で、日本に帰国して芸能界に復帰するという未来図が描くことがどうしても出来ずに、葛藤の末、芸能界引退を考えるようになりました。この葛藤をメンバーや事務所に伝え、何度も話し合いをした結果、4人のお兄ちゃんは「マリウスの健康と夢を応援するよ」と言ってくれ、今年の年末に卒業することになりました。

 大学では、政治、哲学、法律、経済学や国際弁護の勉強をしています。まずは、無事に卒業することを目標にして、今の夢としては将来、これらの知識を活用し、世界中の困った人たちや国際社会の役に立てる人間に成長していきたいと思っています。

 最後に、、、

 健人くんへ 健人くんのエンターテイメントやファンの方々に対する情熱と愛情は、いつも僕の背中を押してくれて、エネルギーとなりました。健人くんは限りない愛と献身を与える才能があり、僕もその恩恵を受けた人間であり、これからもずっとそうあり続けると思います。振り付けの時間が終わった後も、一緒に残って練習に付き合ってくれた健人くんは、いつも僕にとっての一番上のお兄ちゃんでした。いつも見守ってくれて心からありがとう。

 風磨くんへ Sexy Zoneと仕事に対する思いやりとクリエイティブなところは、ひとりの人間として、そしてアーティストとしての成長に大きな影響を与えてくれました。僕は、風磨くんの人の隠れた才能を引き出し、それを元に美しい演出やパフォーマンスを作り上げる力にいつも感銘を受けていました。風磨くんは、いつも僕を特別な存在として感じさせてくれて、僕が知らない側面にも気づかせてくれました。たくさんの相談に乗ってくれて、僕の力になってくれたお兄ちゃん、心からありがとう。

 勝利くんへ 勝利くんの細部へのこだわり、芸術への情熱。そして、周囲の人々や特にファンの皆さんのことを考える姿勢から大きなインスピレーションを受けました。勝利くんは、僕の中にあるアーティスト性との向き合い方を教えてくれ、アーティスト性を更に高めてくれました。勝利くんの強さがいつも支えになっていました。ギターを弾いてくれて、僕に歌わせてくれた、あの瞬間が本当に好きでした。いつも僕の背中を支えてくれて、心からありがとう。

 聡ちゃんへ 聡ちゃんの優しさと努力の精神は、僕を奮い立たせ、様々な意味でマリウスという存在を確立する手助けをしてくれました。聡ちゃんが僕のシンメになったことは、本当に光栄なことでした。聡ちゃんがいなければ、僕はここまで頑張れなかったかもしれません。そして、聡ちゃんの言葉や行動があったからこそ、僕は何度も何度も自分を奮い立たせ、最高の自分に近づくことができました。いつも隣にいてくれて、心からありがとう。

 ファンの皆さんへ 皆さん一人ひとりがいなければ、今の僕はなかったと思います。皆さんが示してくれた愛、そして僕が受け取った愛は、永遠に僕の心に残ります。アイドルになったことを後悔したことは一度もありません。その理由は皆さんがいたからです。毎回、ステージに立つ前に、皆さん一人ひとりに精一杯の愛とエネルギーを注ごうと考えていましたが、実際には、皆さんからたくさんの愛とエネルギーをもらっていました。

 感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。今までの経験は、一生忘れません。心から愛しています。

 Sexy Zone、ファンの皆さんと過ごした年月は、僕のかけがえのない財産です。

 Sexy Zoneのみんながより多くの人に愛され、皆さんと忘れられない貴重な時間を末永く共有できることを心から祈っています。これからは、ファンの一員としてもSexy Zoneを応援していきます。そして僕は、日々の生活の中で人々の役に立ち、何かを与えられるよう、自分なりにベストを尽くしていきます。

 未来のどこかで僕たちの道が重なる日まで、皆さんの健康と幸せを祈っています。

 2022年12月27日 マリウス葉

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