旧車バブル?自動車メーカーの新車崩壊に依る。

日本にも、いよいよ旧車バブル崩壊が来る?アメリカの中古車下落?当たり前だ!バカでカネ持ってるアメリカ人も、ソコまで多くはない。

元々の旧車バブル自体、日本に限らず世界中の自動車メーカーのクルマ作り崩壊に依るモノだ。

80年代終盤以降、自動車は過大装備⇒過大サイズ⇒過大重量⇒過大馬力&トルク⇒過大価格という、過大スパイラルにある。日本に限らず、世界中の自動車メーカーがそうだ。クルマ作りの良心たるポルシェすら、今はVWアウディ支配下で歪んだクルマ作りをしている。80年代終盤~10年前くらい迄のクルマの方が良かった。そして、買われるクルマは買われてしまい、買い替えられなくなる。だから飽和状態になり、バブルが終わる。

アブクに乗せられた状態で相応価値のないモノに大枚を投じた愚は、既に'90年~'10年までの不動産でも味わったハズ。

今に、R32~R34GT-RやNSXらも、相応価値に戻るだけだ。

 

 

 

 

 

 

********************************

いよいよ日本にも旧車バブル崩壊がくるか!?アメリカの中古車下落から予測する日本の旧車市場
2/3(金) 6:40 Yahoo!ニュース
  33 
「2023 年 旧車価格相場の見通し」
※寄稿元:月刊自家用車編集部(内外出版社)

「旧車王」を運営するカレント自動車株式会社は「2023 年 旧車価格相場の見通し」を発表し、今後中古車市場全体の相場下落から、価格の高止まりが続いている旧車領域まで影響を及ぼし、まさにバブルとも言える旧車の高騰が終わりを迎える見通しを発表した。

【関連写真掲載】価格の推移をグラフでもっとわかりやすく!いよいよ日本にも旧車バブル崩壊がくるか!?アメリカの中古車下落から予測する日本の旧車市場

旧車価格高騰の要因
旧車はここ数年で価格の高騰が著しく、新車価格の2倍、3倍まで価格が上がったものもありプレミア価格がついているものもしばしば見受けられる。

その原因として、コロナ禍で富裕層のお金の使い道に変化があった。コロナ禍でさらに裕福になった富裕層も一定数いて、旅行などに行けなくなったことで、お金の使い道が変わり、骨董品や美術品、時計、車の購入に充てる人が増えた。

それらの需要が高まったことで価格が高騰したことに釣られ、車の中でも希少性のある旧車の価値も上がった形だ。また、新車供給の滞りと、電気自動車化社会に向けてガソリン車(特にマニュアル車)の駆け込み需要があることも要因の一つと考えられる。

旧車バブルが弾ける?
半導体不足や物価高などで新車の供給が遅れていた影響もあり、中古車の需要が高まっていました。しかし新車供給も回復してきたことから、現在は中古車でも需要のあった高年式の車両の市場相場が下がり始め、価格上昇が続いた旧車の市場相場も停滞している状況だ。

腕時計を例にとると、すでに価格相場が下降している。需要が低下する一方で、供給量が上がってきていることも大きく影響しているようで、スイスからの海外向け輸出量は2022年6月時点で対前年比で6.9%増、2022年全体では前年比11.9%増加している。

アメリカでのマンハイム指数の低下
アメリカの中古車価格の指標であるマンハイム指数が直近1年で大きく変動している。2022年1月には257.5だった数値が12月には219.3にまで下降。14.9%も落ち込んだ。中古車ユーザーがメインである地域でのマンハイム指数の低下は、アメリカにおける大変深刻な問題と言えるだろう。

アメリカ中古車販売大手「 カーバナ(Carvana)」の株価下落
実際に中古車需要が世界最大級のアメリカでは、中古車販売の大手「 カーバナ(Carvana)」の株価が大幅下落した。新型コロナウイルス流行初期に急激に高騰し、一時期370ドルにまで上がった株価は、2022年12月に3.95ドルに落ち込んだ。なんと99%もの下落となった。前述の通り中古車ユーザーが圧倒的に多い中での大手販売店の落ち込みからも、やはり市場そのものが下降傾向にあることがわかる。

日本国内における中古車価格下落の兆し
その影響は日本国内でも見られ始めている。高年式車両から価格の下落し始めていて、その後旧車領域にも影響を及ぼすことが考えられる。

【約1ヶ月前と比較して値下がりしている高年式車両の例】
メルセデスベンツ Cクラス(C220dアバンギャルドAMGライン): -17%
* マツダ CX-8(XD Lパッケージ): -12.2%
* トヨタ ランドクルーザー300(ZX): -4.75%

高級車として人気の高いベンツCクラスもわずか1ヶ月で17%も価格が下がっているほか、世界的に多くのファンをもつランクルも値下がりしている。これまでのように手放しで「中古車全体の価格が高騰している」とは言い難い状況だ。

現時点で目に見えて下降傾向にあるのは高年式車両が中心だが、その波は旧車にも徐々に押し寄せている。今は驚くほど価格が高騰しているモデルでも、一気に値下がりするかもしれない。2023年は中古車市場の相場が大きく変わることが予想され、価格が高騰している旧車も今後大きく変動していくだろう。

●文:月刊自家用車編集部

※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。

********************************

復活して欲しい旧車ランキング!ワタシなら・・・。

復活して欲しい旧車ランキング、カレント自動車に依る208名への調査だが。

1、マツダRX7(87票)

2、ニッサンスカイラインGT-R&ニッサンシルビア(47票)

4、ホンダS2000(39票)

5、スバル360(38票)

以下その他

スバルインプレッサGC8

トヨタセリカソアラ

ニッサンブルーバード

ポルシェ空冷911

各車を選んだ理由

デザインが好き(37.4%)運転して楽しい(27.9%)

ホンダS2000やスバル360は1代のみのクルマだが、本来、何代目が良いか割れるハズ。

個人的に、マツダ(サバンナ)RX7ならSAかFCだ。断じて、車幅3ナンバー無差別級化したFDではない。もっと言うなら、ハコ型(サバンナ)RX3ないしGTと、共用車で復活させて欲しい。

同様の理由でスカイラインGT-Rならば、KPGC10ハコスカGT-Rだ。ターボ&アテーサE-TS4WDではない。

シルビアなら、WRCでも200SXとして使用されたS12型(中身は3リッターV6ターボだったが)でR30型スカイラインとエンジン共有したFJ20のRSをやって欲しい。

ホンダS2000でも同様で、やるなら3ナンバーオープンという逃げをやらず、5ナンバーFRクローズドクーペでやって欲しい。3ナンバーサイズならば3リッターV6、共有車としてクローズドクーペのHSVと作って欲しい。

他にも、トヨタセリカならFRのA60型平目リトラクタブルヘッドライトが欲しい。トヨタカップMVPだった"サッカーの神様"フラメンゴだったジーコが、副賞で得たA60セリカを1年かけてブラジルに持ち込み、今でも本人や家族で乗っている。ジーコも喜ぶと思う。

 

******************************

復活してほしい旧車ランキング、1位は『RX-7
2/4(土) 14:00 Yahoo!ニュース
  12 
マツダ RX-7FD3S
旧車買取サービス「旧車王」を運営するカレント自動車は、復活してほしい旧車に関するアンケートを実施。マツダRX-7』が2位に大差を付けてトップとなった。

[写真:日産 スカイラインGT-R VスペックII ニュル(BNR34)]

販売終了になってしまった車の中には、数十年経っても惜しまれるもの、長い間人気の高いものも少なくない。2019年、トヨタスープラ』が17年ぶりの復活を遂げたが、他にも復活を願う車は多いはず。そこで今回、販売終了になってしまったけれど復活してほしいと思う車やその理由について、旧車に興味のある男女208名を対象に調査を実施した。

調査結果によると、復活してほしい車種の1位はマツダRX-7』(87票)。2位の日産『スカイラインGT-R』(47票)、『シルビア』(47票)に大差をつけた。

RX-7は生産終了から今年で20年。RX-7 FD3Sは世界唯一のロータリーエンジンを搭載し、コンパクトなエンジンと約1200kgほどの軽量ボディはコーナリング性能も高く、さらに低いフロントノーズも唯一無二のデザインで人気の高さが伺える。

スカイラインGT-Rは現在『GT-R』として継承されているが、やはりスカイラインGT-Rを渇望する人も多い。初代は1969年から始まり、2004年にBNR34型を最後に生産が終了となった。それから20年近くが経過した今でも、映画などの影響もあり、世界的な人気を誇る名車だ。

シルビアも販売終了から20年以上経った今でも人気が衰えない。乗り心地の良さからデートカーとしても人気を博し、さらにはグリップ走行、ドリフト走行までこなす多方面からその人気が伺える。D1グランプリではシルビアの活躍が突出しており、各地のドリフト大会でも活躍している。

4位にはホンダ『S2000』(39票)がランクイン。S2000は実質ホンダ唯一のFR車と言える個体で、オープンカーにも関わらずシャシー剛性が強いことも有名だ。ロングノーズ・ショートデッキスタイルのエクステリアデザインも人気の理由。また、生産終了後もホンダからカスタムパーツが販売されるなど、メーカーが認める人気の高さを誇っている。

5位はスバル『360』(38票)。「てんとう虫」の愛称でも呼ばれる丸々としたキュートなエクステリアデザインが印象的な、1958年から1970年まで生産された軽自動車だ。戦後の経済成長期の中で登場したこの360は大衆車の先駆けとも言え、2016年には日本機械学会が定める「機械遺産」として認定されている。

その他の回答には、スバル『インプレッサ GC8』、トヨタセリカ』、『ソアラ』、日産『ブルーバード』、ポルシェ『911(空冷)』などの意見が寄せられた。

復活してほしい理由については、最も多かった回答が「デザインが好きだから」(37.4%)。5位のスバル360を選んだ理由に多く見受けられた。角張ったシャープなデザインや、リトラクタブルヘッドライトなど、今の安全基準や環境基準では作れないモデルが旧車にはたくさんある。

2位は「運転が楽しいから」(27.9%)。1位のRX-7の理由として多くあげられた。昔はマニュアル車が多く、今の車には当たり前についている電子制御がない分、自由度が高かった。例えば昔のターボは今のダウンサイジングターボとは違い、いわゆる「ドッカンターボ」と呼ばれるターボチャージャーによる過給の瞬間やトルクの立ち上がりがわかりやすく、自分で操っている感じがあるという魅力もあった。
レスポンス 纐纈敏也@DAYS

******************************

WBC参加選手ゼロ!元々、WBCって・・・。

ソフトバンク、今回のWBC参加選手ゼロだ!日本最高の選手年俸を誇るチームが、優勝どころかCSも勝ち抜けない、CSにすら出られない状況にある。超高年俸でも勝てないチーム"日本のヤンキース"という呼称は、今は巨人よりソフトバンクにハマる。

第2回プレ12や東京五輪の柳田はもちろん、栗原は攻守マルチプレーヤーとして大活躍した。千賀もアピールでき、メジャー移籍超高額契約のプロモーションがデキた。

元々、WBCをMLBに乗り込んで、プロ野球世界一決定イベントを立ち上げさせたのは、他ならぬソフトバンク孫正義ではなかった?だから、第1回WBC日本チーム参加はソフトバンクとロッテがメインだったハズ。

ソレまで、アマチュア世界一決定イベントは五輪始め存在し、実質プロのキューバに占められていた。五輪などで、極一部数のプロ選手参加させたりしたが、自国野球と国際式野球のストライクゾーンの違いの準備不足や派遣選手選考の偏りで、プロ選手の方が足を引っ張った。

WBCやプレ12のようなイベントがデキたおかげで、メジャー志向ある選手達にアピールの場がデキた。逆に、志向ない選手なら、参加しなければ良いのだ。五輪で、選手を故障やスランプに落とされた例もあら、参加させない大方針を立てたチームもある。

今度は、ソフトバンクが選手を出さない/出せない状況になった。

今のソフトバンク、優れた選手は他チームの倍近くいるのに、人数の割に場がなく、使われないで心身共腐って行く。ソレこそ、現役選手ドラフトや他チームレンタル移籍などで、自チーム試合に出られない出番を確保すべきだし、WBC他日本代表にも積極的に出すべきなのだ。栗原でなくても、牧原や三森など、栗山監督に売り込めば良かったのだ。

そういう思考ができるフロントも、いないのだろう。

**********************************

ソフトバンクWBC選手出し惜しみ、総額80億円の金満補強…これで今季V逸なら赤っ恥!
2/4(土) 9:06 Yahoo!ニュース
  172 
ウオームアップ前に選手に声を掛ける藤本監督(C)日刊ゲンダイ
「それは大変ですよ。でも、協力しなければいけないし、(WBCは)みんなで盛り上げなきゃいけないからね」

今宮、柳田、藤井の代表入りを打診されながら…球団はクビを振らなかった?

 2日、オリックスの福良GMがこう言った。

 WBCには山本由伸(24)と宮城大弥(21)という左右の両エースに加えて、中継ぎエースの宇田川優希(24)まで派遣する。昨年の日本一チームとはいえ、エース格を3人もメンバー入りさせるのは大変じゃないですか? という日刊ゲンダイの問いに対してである。

 WBCが大きな負担になるのは、野手以上に投手だ。

 メジャー公式球と同じWBC球は、日本のプロ野球の統一球と比べて大きく、重く、そして表面がかさかさして滑りやすい。このWBC球に慣れるため、メンバーに選ばれた投手のほぼ全員がオフの間からWBC球を使ったトレーニングや投げ込みをしている。

■大きく重く滑りやすいWBC

 しかし、WBC球に慣れたつもりでも、ブルペンで投げるのと、実際に打者に対するのとではかかる負担は異なる。メジャーでプレー経験のある投手がこう言った。

「ボールの表面がサラサラして滑りやすいため、とにかく球が抜けるというか、上ずるんです。低めにコントロールしようとすると、どうしたって指先に力が入る。ブルペンと違って実戦は、ただでさえ力みがちですからね。最初に前腕の内側が張り、やがて外側の筋肉も張るようになった。それでも我慢して投げていたら、肘に炎症を起こしたのです」

 大谷翔平(28=エンゼルス)や田中将大(34=楽天)が、メジャー1年目の前半戦で肘を痛めたのももっともというのだ。

 ブルペンで投げているうちはともかく、25日には宮崎で壮行試合がスタートする。仮に米国の決勝まで駒を進めれば、約1カ月間、実戦で利き腕に負担をかけ続けることになる。その負担はとてつもなく大きいと言わざるを得ない。

 そこへいくと代表に投手をひとりも送り出していないのが西武とソフトバンクだ。特にソフトバンクは「WBCに非協力的」と11球団から怨嗟の声が上がっているという。

 近藤健介(29)、周東佑京(26)、甲斐拓也(30)と3人がメンバーに選ばれているが、いずれも野手。近藤と周東は外野の控えの位置づけで、負担が大きいのは正捕手候補の甲斐ひとりだ。

落合中日2009年シーズンの二の舞か
 
ブルペンで投げ込むオリックスWBC組(左から宮城、宇田川、山本)/(C)日刊ゲンダイ
 侍ジャパンからは、柳田悠岐(34)、今宮健太(31)という手薄な外野手と遊撃手、さらに昨季リリーフで55試合に登板して5勝1敗、防御率1.12と活躍した藤井皓哉(26)の代表入りを打診されながら、いずれもクビを縦に振らなかったといわれる。

 オフの補強は「ひとり勝ち」。7年50億円の近藤を筆頭に3年15億円で有原航平(30)、4年3億円で嶺井博希(31)、1年6.5億円でオスナ(27)、1年1.6億円でガンケル(31)……総額80億円で他球団が狙っていた選手を根こそぎもっていった。

「12球団ナンバーワン」の選手層はさらに厚みを増したにもかかわらず、WBCには選手を出し惜しんでいるようなのだ。少なくとも福良GMの言う「みんなで盛り上げていく」というムードがあるとは思えない。

 その福良GMソフトバンクの投手が侍ジャパンのメンバーにひとりも入っていないことについて聞くと、「そうだよねぇ……」と、こう続けた。

大関(友久=25)とか藤井とかいるけど、そのへん(なぜメンバー入りしていないのか)は分からないからね。そこはボクには何とも言えませんよ」

■キャンプ2日目にしてアクシデント続出

 ソフトバンクの選手総年俸は昨年まで3年連続12球団ナンバーワン。カネをかけて優れた選手を集めておきながら、2年続けてオリックスに煮え湯を飲まされている。

 それだけに今季は何が何でも優勝したいに違いないが、WBCに対してソフトバンクと似たような姿勢だったのが、2009年の中日ではないか。

 落合監督のもと、04年から07年まで優勝2回、2位2回だった中日が、08年は首位・巨人から12ゲーム離された3位に転落。翌09年はWBCに選手をひとりも派遣しない徹底ぶりでシーズンに臨んだものの、またしても巨人に12ゲーム差をつけられて2位に終わった。

 ソフトバンクは2日、森唯斗(31)が右内転筋痛、藤井が新型コロナ陽性者との濃厚接触が確認され、練習を途中で切り上げた。さらに近親者が死去したガンケルが米国に一時帰国することになった。

 キャンプ2日目にして早くもアクシデントに見舞われたが、仮に今季、優勝を逃すようなら、それこそ赤っ恥だ。

**********************************

奥山清行、フェラーリエンツオで80キロオーバー!

奥山清行、知るヒトぞ知る、フェラーリエンツオのデザイナー。このクルマのデザインが優れていると思ったコトはないし、コレを引っ提げて以後カレがデザインしたクルマやクボタを見て優れていると思ったコトはない。

一応、このヒトにとって、唯一の代表作のクルマを何に使うつもりだったのか知らないが、40キロ制限の公道で130キロ近くのスピード違反。昔、阪神のバースがランボルギーニカウンタックでやって以来だ。あまりの愚かさに、言葉もない。ワタシでも、40年モノのアルピナB12-5.0BMWや30年モノのポルシェ996カレラに乗っていて、交通上混みそうな道は避けて通る。妻や子供が何と言おうと、回り道してでも走れるルートを取る。

本来、スピード違反は悪いのだが、池沢さとしサーキットの狼」にも出た、実在の人物・切替徹が常磐道フェラーリF40で324キロ出したビデオを売って、書類送検されたのを思い出す。買った1人が警官で、それを見た上司が騒いだらしい。

それ以上のスピード違反は見たコトない。

***********************************

自らデザインのフェラーリで爆走 世界的工業デザイナー奥山氏、速度違反で懲役4月求刑
2/3(金) 20:00 Yahoo!ニュース
  136 
奥山氏がデザインしたフェラーリ「エンツォ」(フェラーリ社ホームページより)
 世界的な工業デザイナーで山形市在住の奥山清行氏(63)が自身がデザインしたフェラーリで昨年10月、40キロの制限速度を88キロ超える128キロで市内の県道を走行したとして摘発され、同12月に道路交通法違反の罪で山形地検に在宅起訴されていたことが3日、分かった。

【写真】一新したエンブレム(中央左)とロゴマークを発表した相田社長(右)と奥山氏

 山形地裁で3日、初公判があり、奥山被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役4月を求刑し、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は10日に言い渡される。

 運転していたのは2002年に販売され、自分のデザイン事務所が展示用に所有する「エンツォ」。起訴状によると、被告は昨年10月1日午前10時50分ごろ、山形市土坂の西蔵王高原ラインを時速128キロで走行。取り締まり中の警察官に摘発された。

 検察の冒頭陳述などによると、前方に軽自動車がいたため上り坂を制限速度で走行したが、逆にエンジンに負荷がかかりラジエーターの水温が異常値まで上昇。風を当ててエンジンを冷やすため、下り坂に差しかかった地点でアクセルを踏み込んだ。

 停車してエンジンを冷やせなかったのかを被告人質問で問われ、「元々競技用なので特殊。走行しながら風を当てるのがベストな方法だった」と釈明。「上り坂を40キロ以下で走行するのはこの車にとって過酷な状況。(県道を)走るべきだったのか、大変反省している」と述べた。
河北新報

***********************************

コレは酒酔い運転、一方通行⇔対面通行切替とは異なる!

生野区の正面衝突事故、アウディーTTとトヨタノア系の事故のように見える。こういう道路、基本は交差点以外は中央分離帯でハミ出せないのだから、酒酔い運転したアウディーTTが右左折時に入る車線を間違えたのだろう。酔っ払いにかける情はない。

むしろ怖いのは、例えば松屋町筋の学園坂交差点を境にした一方通行⇒以南対面通行切替や、堺筋日本橋3南交差点を境にした一方通行⇒以南対面通行だ。交通量少ない深夜時間帯、一方通行と間違えたヤツが、対向車線をブッ飛ばして来るのを何度か見ている。

浪速区以外でも、そういう場所あるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

***********************************

逆走車を運転の男性から「基準値超のアルコール」無免許も判明 衝突事故で1人死亡
MBSニュース 2/3(金) 15:46 Yahoo! JAPAN 
2月2日、大阪市で逆走した車が別の車と衝突し1人が死亡した事故で、逆走した車を運転していた男性から基準値を超えるアルコールが検出された上、無免許だったことが分かりました。  2日午前5時半ごろ、大阪市生野区今里筋で、ワンボックスカーと逆走してきた乗用車が正面衝突し、ワンボックスカーを運転していた金高勲さん(48)が死亡し、同乗していた息子(20)が腰の骨を折る重傷を負いました。  警察によりますと、逆走した乗用車はナイジェリア国籍の男性(25)が無免許で運転していて、男性からは基準値を超えるアルコールが検出されたということです。この男性と助手席にいた女性(19)も腕の骨を折るなどの重傷で、警察は男性の回復を待ち、危険運転致死傷の疑いもあるとみて捜査する方針です。

動画一覧
再生時間:0:43
配信期間:2/3(金) 15:46〜2/9(木) 23:59
最終更新:2/3(金) 16:40MBSニュースYahoo! JAPAN

***********************************

星野伸之、野球の本質を量れる投手!

星野伸之、素晴らしい投手だった。球速は一般人が投げるのと変わらないか、やや速い程度。今で言う、ソフトバンク和田的な"タマの出処を見ヅラい"ピッチングフォーム、内外高低緩急のコントロールや投げ分けが絶妙だった。メジャーに行った長谷川滋利とは、左右の違いと、星野の方が10~15キロ遅かった。今のヤクルト石川とは、フォームのタマの出処のわかりにくさが異なる。こういう投手達は、忘れてはいけない野球の本質を教えてくれる。

投手は、プロでもアマでも、160キロの速球を目指す必要はない。ストライクゾーン周辺に投げられれば良いのだ。投手が90キロだろうと160キロだろうと、ストライクゾーンに来れば、3ストライク以内に打たないといけないのだ。あくまで、主体は投手にあり、投手の投げたタマに合わせて打者は打たなくてはならない。投手は打者に、変化球やスローボールを投げたらいけないワケではない。

今はルール変更で、多段モーションすらOKになった。故障のリスクを冒してまで、160キロや150キロ出さなくて良いのだ。力一杯投げる必要すらない。アマチュア野球、特に中学や高校野球の気合い入ったチームは、大会公式戦でなくても練習試合親善試合や紅白戦など、頻繁に試合がある。速いタマは打者に慣れられにくいが、遅いタマや変化するタマ、メリハリあるピッチングや変わったフォームも捉えにくいのだ。

マチュアに限らずプロ参加大会のタマ数制限など、野球の投手⇔打者本質的な関係から目を背け、力任せピッチングに傾倒させるだけだ。

今の投手達、球場側スピードガンの工作もあり5~10キロ出やすくなっているが、10代中盤のトレーニングで瞬発力偏重に依り、割と140キロ以上が当たり前になって来た。持久力トレーニングを疎かにし、投げる練習が減り、変化球や内外高低緩急投げ分けするクルージングスキルを磨けない。そのせいで常に力任せ投球、タマ数制限必要だったり、連投が利かなくなったり、故障や手術の低年齢化を招いている。アメリカの20代中盤で起きているコトが、日本の10代中盤以降で起き始めて来ている。

もっとも、あのスピードの星野が阪神に移籍して、故障で全く稼働するコトなく終わった。

カレがもっと活躍していたら、もっと内外高低緩急のコントロールや変化球を使い分ける投手スキルにブームが来たかも知れない。

 

 

 

 

 

********************************

星野伸之さん 現役時代の愛称イヤだった「全然カッコよくないじゃないですか…」
2/3(金) 18:20 Yahoo!ニュース
  34
星野伸之
 オリックスの元エースで、野球解説者の星野伸之さん(57)が2日深夜放送のテレビ東京「サンドナイツがプロ野球選手だけの居酒屋はじめました」(木曜深夜1・00)にゲスト出演。現役時代の愛称「星の王子さま」について語る場面があった。

 1983年ドラフト5位で阪急入りし、その後、超スローカーブを武器にオリックスのエースとして活躍。当時は西崎幸広日本ハム)や阿波野秀幸近鉄)、渡辺久信(西武)ら細身でスタイリッシュな投手たちが“トレンディ・エース”としてパ・リーグを席けんしており、1メートル80超の長身ながら体重65キロ程度という細身の体と優しい顔立ちだった星野さんも「星の王子さま」の愛称で女性ファンから人気を集めた。

 だが、イケメンぞろいな“トレンディ・エース”たちの一人にカウントされていたことについて「どさくさにまぎれて入れてもらった」と謙遜した星野さん。彼らの当時の人気は凄まじかったと指摘されると「阪急はそうでもなかったです。バレンタインのチョコレートもらってもちょっと増して発表したりとか…」と軽い自虐?もまじえて面白トークを展開した。

 続いて「星の王子さま」という現役時代の愛称について聞かれると「誰が付けたんですか?でも」「イヤです。イヤですよ…」と苦笑い。カッコいい愛称だと指摘を受けても「全然カッコよくないじゃないですか…」と口にした。

 「最初に僕それ覚えているのは、初勝利した時に僕、突然出てきて勝っちゃったんですよ、敗戦処理で。で、次の日に“シンデレラボーイ”って出たんですよ。そこから誰かが盛って星野から王子さまって」と星野さん。「うまい記者がいたわけですね」という声に「僕はうまいとは思わないですけど」と笑わせ「“うまい”でいいんですかね…」と最後まで苦笑いだった。

********************************

欲しかったクルマ、手放したくなかったクルマ

ワタシ個人、それほど多くのクルマを乗り継いで来たワケではない。大学時代のニッサンS12型シルビアR-XE、就職してニッサンS12型シルビアRS-X(FJ20E)、チャイルドシート法制化されニッサンR34型スカイライン25GT-V、持ち家になってアルピナB12-5.0BMWとポルシェ996カレラ、アルピナB12の部品ないと言われBMW Z3という、全部で6台だ。新車はスカイライン以外買ってない。

基本、クルマに300万以上出す気はない。

チャイルドシート法制化がなければ、S12型シルビアRS-Xをずっと乗りたかった。ただ、エアフローメーター部品で3ヶ月修理待ち、結婚式前日に漸く仕上がったコトがあり、維持するヤバさを感じた。自動車メーカーが買い替えさせるため、ワザと以後のサービスや維持を放棄している。パーツやユニットを廃止するなら、代替設定をするべきなのに。まあ、アルピナB12でも、もう修理できないと言われ、仕方なかった。

FR2ドアクーペ、3ドアHB、4ドアセダン、RRクーペ、FRオープンと乗り、あと個人的には、ミドシップが欲しいくらい。Z3のトコでボクスター買えたら良かったが、値段的に届かなかった。MR2もMTは高くて。

R32GT-RとNAロードスター持ってるなら、実用と趣味で「いいじゃん!」と思う。

NSX?速いミドシップを追及するトコに、アルミという逃げ道を残したクルマだ。まあ、今でもGT-Rと引き換える気になれば、買えるんじゃない?だが、SW20型MR2ターボのMTの方が、今でも遥かにコスパ高いように思う。

S2000?オープンに中途半端な速さを追加しただけのクルマだ。逆かな?速いFRを追及するトコに、オープンという逃げ道を残したクルマだ。軽のビートやS660も同じ。

自分が実用オンリー、ファミリーユースオンリー1台しか持てないとしたら、デッドラインはランエボやインプだと思っていた。インプレッサのワゴンが、荷物積載含めて究極だったかも。しかし、ロマンやスーパーさは感じない。ただ速いだけ、その延長にあるのが、今のR35GT-Rだと思う。

ワタシ自身、ミドシップを手にする機会、あるかな?SW20や986/987辺り。

*******************************

R32GT-RとNAロードスターを持っていてもまだ足りない! 【あのとき買っておけばと後悔しているクルマ 藤田竜太編】
2/3(金) 11:41 Yahoo!ニュース
  20

業界人がいまでも欲しいと思う国産スポーツモデル
 
日本車初となるミッドシップスーパースポーツのホンダNSXは新車当時は高嶺の花だった。
「わが生涯に一片の悔いなし!!」。

 漫画『北斗の拳』のラオウの名台詞だが、自動車メディアに身を置いて約35年……。正直、クルマ選びで迷ったり後悔したことはあまりない。基本的にクルマは買い換えより、買い足し派だったというのもあるが、事情が許せば(主に懐事情)欲しかったクルマはいくつかある。

【写真】ランサーエボリューションⅨ MRの走り!

 その筆頭は、ホンダNSX(NA1)。

 平成元年からはじまる、国産スポーツカーに一番勢いがあった時代、もっとも惹かれたのはスカイラインGT-R(R32)とユーノスロードスター(NA6)、そしてNSXだった。R32は1992年に60回ローンで新車を購入。ロードスターとともにいまでも所有しているが、NSXは買えなかった。

 スタイリングがミッドシップスーパースポーツとしてはちょっとおとなしかったのと、V6横置きエンジンがちょっと妥協した感があったが、ハンドリングの良さは突出していたし、C30Aエンジンは速く、気持ちのいいエンジンだった。

 ゴードン・マレーも「NSXはクルマにおける金字塔」と評し、マクラーレンF1の開発時、NSXベンチマークにしたというのは有名なハナシだが、やっぱり国産車で世界の頂点を極めたといえた数少ないクルマがNSXだと思う。中古車が400万円ぐらいで出まわっているときに買っておくべきだった……。

あの当時はいまでは作れない至宝だらけだった
 
ホンダのオープンFRスポーツカーとして人気だったS2000
 もう1台はホンダS2000(AP1)。

 オープンカー好きというのもあるが、F20Cエンジンは間違いなく傑作エンジンで、パワフルで気持ちよく、ホンダでなければ作れなかったエンジンだろう。そしてFRだったのも大きな魅力。オープンカーなのに筋肉質で、シャシーに“タメ”がない感じで少々ピーキーな面もあったが、いまでも魅力的だし、生産中止になったら、中古車価格が高騰するだろうな~と思っていたところ、そのとおりになった。

 色気がちょっと足りないし、荷物もロードスターより積めないが、重量バランスは独特で、ハンドリングもエンジンもレーシングカー的なレスポンスを誇る。年数が経ってもスポーツカーらしさがずっと味わえるいいクルマだと思う。

 あともう1台挙げるとすれば、三菱のランサーエボリューションⅨのMR。

 ランエボは電子制御満載の特殊なクルマ。ACDやスーパーAYC、スポーツABSが複雑なロジックで重なり合って、不自然ともいえるコーナリングをするが、それを理解して割り切って乗れば、速いし面白いともいえる。

 電子制御だけでなく、アルミルーフやレカロシート、ブレンボのブレーキ、ボルテックスジェネレーターなどの空力、MIVEC付きのエンジンにチタンマグタービンなど、“全部乗せ”ともいえるクルマが、あのサイズ、あの重量、あの値段で発売されていたのだからある意味驚き。実用性も高いし、もうあぁしたクルマは出てこないだろう。そんなランエボ4G63を積んだ)の集大成がエボⅨMRなので、歴史的1台として所有していても良かったかなと。

 そのほか、輸入車ではBMW M3(E46)とか、Mクーペとか、ポルシェ968とか、起亜(キア)ビガート(2代目ロータスエラン FFだが新車で250万円だった!)も食指が動いた!?

 純内燃機関車のクルマ終活が話題になりはじめている昨今だが、このところ、ある日急に「新車の受注終了」なんてニュースも流れてくる。それゆえ、欲しいクルマがあれば迷わず買っておかないと、これからは後悔することになるかもと、気を引き締めているところだ。
藤田竜太

*******************************