市場価格の原理をわかってないの?

この記者は、自動車に関わらず、モノの相場や価値評価な係わったコトはないのか?本来の市場価格というモノがわからないのか?ワザと知らんぷりして、大袈裟に書いてるのか?

 

 

 

 

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「80スープラ」は700万円! どうして高い? 和製スポーツカー
4/22(木) 19:10 Yahoo!ニュース
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今後、ATでも価格上昇する可能性大の「NSX
 日本のスポーツカーが海外オークションで高値で取引されることが多くなった。そのため、日本から海外へ相当数の中古車が流出することになり、日本での中古車価格もジワジワと上昇している。

【画像】これはヨダレもの!? 極上の80スープラをサラッと見る!(33枚)

 そこで、以前VAGUEで紹介した海外オークションに出品された日本車の最終落札価格をレポートしよう。

●1991 ホンダ「NSX

 
右ハンドル、AT仕様の「NSX」だが、予想以上の価格で落札された(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 海外で人気のあるジャパニーズ・スポーツカーといえば、日産「スカイラインGT-R(R32型)」が有名だが、新車当時にトム・クルーズなどの海外セレブも所有していたホンダ「NSX(初代・NA1/NA2型)」も人気のある1台だ。

 ここで紹介するNSXは、日本ではあまり人気のなかったAT車である。ただし、ATのNSXは、サーキットなどでハードに運転されることもなく、内外装、機関系ともにコンディション良好の個体が多く、それでいて中古市場でMTよりも安価であったため、MT換装するベース車両として購入する人も多かった。

 英国シルバーストーンのオークションに登場したNSXは、1991年にデレック・ワーウィック・ホンダで販売されたのち、アラブ首長国連合とアイルランドで所有され、2014年に再び英国に戻ってきた個体である。

 走行距離は、3万2270マイル(約5万1600km)と1991年式にしてはローマイレージで、内装もグッドコンディションだ。

 この個体で注目したいのは、鈴木阿久里氏のチームメイトとしてフットワークF1チームのパイロットでもあった、デレック・ワーウィック氏のホンダディーラーである点だ。2014年に元ホンダF1 R&Dのエンジニアによって点検と整備されているので、機関系のコンディションも問題ないだろう。

 予想落札価格は、4万-4万5000ポンド(邦貨換算約605万-680万円)だったが、遥かに上回る5万6250ポンド(邦貨換算約850万円)というハンマープライスだった。

『ワイスピ』で火がついたハチマル・スープラも高値安定
 次に紹介するジャパニーズ・スポーツカーは、映画『ワイルドスピード』に登場して、ポール・ウォーカーがドライブして人気に火がついたトヨタスープラ(A80型)」である。

●1993 トヨタスープラ ツインターボ(MT)」

 
英国で正規販売された「スープラ」は、メンテナンスもしっかりされており、予想落札価格を上回るハンマープライスだった(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 通称ハチマル・スープラは、中古車が比較的安かったこともあり、チューニングやドレスアップのベース車両として人気が高く、1990年代後半から2000年代にかけては、数多くのエアロパーツやチューニングパーツも販売されていた。

 しかし、『ワイルドスピード』の影響で、海外バイヤーがハチマル・スープラを買い漁ったこともあり、日本国内の中古車数が減ったばかりか、中古車価格も上がってしまうことになる。

 英国シルバーストーンのオークションに登場したスープラは、日本から流出したものではなく、イギリスで正規に販売されたマニュアルトランスミッション搭載車200台のうちの1台である。

 この個体は、初代オーナーと2代目オーナーがしっかりとメンテナンスしており、2018年に3代目オーナーとなった人物が、ボディの全塗装も含む外装の修復、ウインドウやウェザーストリップの交換、エンジンのタイミングベルト交換やブレーキシステムの点検整備、サスペンションやクラッチの交換といった、全面的なレストア作業をおこなっている。

 走行距離は7万7951マイル(約12万4700km)だが、年式を考えると過走行というマイレージでもない。

 予想落札価格は、3万5000-4万ポンド(邦貨換算約530万-605万円)だったが、最終落札価格は4万7250ポンド(邦貨換算約715万円)と、予想を上回る価格だった。

●1974 ダットサン「240Z スーパーサムリ」

 
納屋物件だった「240Z スーパーサムリ」は、英国チューナーが手がけた貴重な1台だ(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 最後に紹介するジャパニーズ・スポーツカーは、これまで紹介した2台がノーマル然のコンディションであったのに比べ、英国チューナーが手がけたコンプリートカーである。

 S30型「フェアレディZ」は北米では高い人気を誇るが、英国ではどうなのであろうか。

 この個体のヒストリーは、キプロスで販売されていたノーマルの240Zを、当地に赴任していたロイヤルアーミーの大尉が購入、英国に持ち帰った後にレーサーであるエディ・スティーブンス氏に売却。そのスティーブンス氏が、英国のチューナー「サムリ」に車両を持ち込んでチューニングを施してレース参戦していたという。

 チューニング内容はエンジンをボアアップして2565ccに排気量アップし、Φ45mmの3連ウェーバーキャブをセット。トランスミッションの強化やロールケージを装着し、外装もサムリオリジナルのアイテムを装着している。

 しかしスティーブンス氏はレースからの帰宅途中、自損事故を起こしてしまう。そのため、この240Zはそのまま長期間納屋で保管されることになる。

 そして1998年に納屋物件になっていたこの個体が見つけ出され、全面的なレストアが施されたのである。

 走行距離は5821マイル(約9313km)で、真正のスーパーサムリであるという保証書も付属している。

 予想落札価格は、4万5000-5万5000ポンド(邦貨換算約680万円-830万円)と3台中もっとも高額であった。しかし、最終落札価格は4万6688ポンド(邦貨換算約707万円)と、予想範囲内であった。

* * *

 今回紹介した3台の落札価格から、ローマイレージで限りなく純正の状態をキープしている1990年代のジャパニーズ・スポーツカーの価格は、上昇していると見てもよいだろう。

 いま、こうした国産スポーツカーを大切に乗り続けている人も多いだろうが、日本での問題は旧車への自動車税が高すぎることだ。欧米では古いクルマは逆に優遇される場合が多く、こうしたことも名車といわれる貴重な日本車が海外へ流出する理由のひとつになっているのだろう。
VAGUE編集部

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市場価格の原理をわかってないの?

この記者は、自動車に関わらず、モノの相場や価値評価に係わったコトはないのか?本来の市場価格というモノがわからないのか?ワザと知らんぷりして、大袈裟に書いてるのか?

日本の車両は、総じてコンパクトで機能が高く、信頼性が高い。需要は多いのに、供給は多くない。だから、元々日本製車両は、提示した金額以上で取引できる。後は、日本国内での仕入金額に、整備や輸出手続関連費用がいっぱいかかったコトにして、売出価格から高めに値付している。

そしたら、もっと値段はつり上がる。

何の不思議もない話だ。

 

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「80スープラ」は700万円! どうして高い? 和製スポーツカー
4/22(木) 19:10 Yahoo!ニュース
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今後、ATでも価格上昇する可能性大の「NSX
 日本のスポーツカーが海外オークションで高値で取引されることが多くなった。そのため、日本から海外へ相当数の中古車が流出することになり、日本での中古車価格もジワジワと上昇している。

【画像】これはヨダレもの!? 極上の80スープラをサラッと見る!(33枚)

 そこで、以前VAGUEで紹介した海外オークションに出品された日本車の最終落札価格をレポートしよう。

●1991 ホンダ「NSX

 
右ハンドル、AT仕様の「NSX」だが、予想以上の価格で落札された(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 海外で人気のあるジャパニーズ・スポーツカーといえば、日産「スカイラインGT-R(R32型)」が有名だが、新車当時にトム・クルーズなどの海外セレブも所有していたホンダ「NSX(初代・NA1/NA2型)」も人気のある1台だ。

 ここで紹介するNSXは、日本ではあまり人気のなかったAT車である。ただし、ATのNSXは、サーキットなどでハードに運転されることもなく、内外装、機関系ともにコンディション良好の個体が多く、それでいて中古市場でMTよりも安価であったため、MT換装するベース車両として購入する人も多かった。

 英国シルバーストーンのオークションに登場したNSXは、1991年にデレック・ワーウィック・ホンダで販売されたのち、アラブ首長国連合とアイルランドで所有され、2014年に再び英国に戻ってきた個体である。

 走行距離は、3万2270マイル(約5万1600km)と1991年式にしてはローマイレージで、内装もグッドコンディションだ。

 この個体で注目したいのは、鈴木阿久里氏のチームメイトとしてフットワークF1チームのパイロットでもあった、デレック・ワーウィック氏のホンダディーラーである点だ。2014年に元ホンダF1 R&Dのエンジニアによって点検と整備されているので、機関系のコンディションも問題ないだろう。

 予想落札価格は、4万-4万5000ポンド(邦貨換算約605万-680万円)だったが、遥かに上回る5万6250ポンド(邦貨換算約850万円)というハンマープライスだった。

『ワイスピ』で火がついたハチマル・スープラも高値安定
 次に紹介するジャパニーズ・スポーツカーは、映画『ワイルドスピード』に登場して、ポール・ウォーカーがドライブして人気に火がついたトヨタスープラ(A80型)」である。

●1993 トヨタスープラ ツインターボ(MT)」

 
英国で正規販売された「スープラ」は、メンテナンスもしっかりされており、予想落札価格を上回るハンマープライスだった(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 通称ハチマル・スープラは、中古車が比較的安かったこともあり、チューニングやドレスアップのベース車両として人気が高く、1990年代後半から2000年代にかけては、数多くのエアロパーツやチューニングパーツも販売されていた。

 しかし、『ワイルドスピード』の影響で、海外バイヤーがハチマル・スープラを買い漁ったこともあり、日本国内の中古車数が減ったばかりか、中古車価格も上がってしまうことになる。

 英国シルバーストーンのオークションに登場したスープラは、日本から流出したものではなく、イギリスで正規に販売されたマニュアルトランスミッション搭載車200台のうちの1台である。

 この個体は、初代オーナーと2代目オーナーがしっかりとメンテナンスしており、2018年に3代目オーナーとなった人物が、ボディの全塗装も含む外装の修復、ウインドウやウェザーストリップの交換、エンジンのタイミングベルト交換やブレーキシステムの点検整備、サスペンションやクラッチの交換といった、全面的なレストア作業をおこなっている。

 走行距離は7万7951マイル(約12万4700km)だが、年式を考えると過走行というマイレージでもない。

 予想落札価格は、3万5000-4万ポンド(邦貨換算約530万-605万円)だったが、最終落札価格は4万7250ポンド(邦貨換算約715万円)と、予想を上回る価格だった。

●1974 ダットサン「240Z スーパーサムリ」

 
納屋物件だった「240Z スーパーサムリ」は、英国チューナーが手がけた貴重な1台だ(C)Silverstone Auctions Limited 2021
 最後に紹介するジャパニーズ・スポーツカーは、これまで紹介した2台がノーマル然のコンディションであったのに比べ、英国チューナーが手がけたコンプリートカーである。

 S30型「フェアレディZ」は北米では高い人気を誇るが、英国ではどうなのであろうか。

 この個体のヒストリーは、キプロスで販売されていたノーマルの240Zを、当地に赴任していたロイヤルアーミーの大尉が購入、英国に持ち帰った後にレーサーであるエディ・スティーブンス氏に売却。そのスティーブンス氏が、英国のチューナー「サムリ」に車両を持ち込んでチューニングを施してレース参戦していたという。

 チューニング内容はエンジンをボアアップして2565ccに排気量アップし、Φ45mmの3連ウェーバーキャブをセット。トランスミッションの強化やロールケージを装着し、外装もサムリオリジナルのアイテムを装着している。

 しかしスティーブンス氏はレースからの帰宅途中、自損事故を起こしてしまう。そのため、この240Zはそのまま長期間納屋で保管されることになる。

 そして1998年に納屋物件になっていたこの個体が見つけ出され、全面的なレストアが施されたのである。

 走行距離は5821マイル(約9313km)で、真正のスーパーサムリであるという保証書も付属している。

 予想落札価格は、4万5000-5万5000ポンド(邦貨換算約680万円-830万円)と3台中もっとも高額であった。しかし、最終落札価格は4万6688ポンド(邦貨換算約707万円)と、予想範囲内であった。

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 今回紹介した3台の落札価格から、ローマイレージで限りなく純正の状態をキープしている1990年代のジャパニーズ・スポーツカーの価格は、上昇していると見てもよいだろう。

 いま、こうした国産スポーツカーを大切に乗り続けている人も多いだろうが、日本での問題は旧車への自動車税が高すぎることだ。欧米では古いクルマは逆に優遇される場合が多く、こうしたことも名車といわれる貴重な日本車が海外へ流出する理由のひとつになっているのだろう。
VAGUE編集部

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スーパーカーの作用?

スーパーカーを持つコトが、決断力と行動力に好影響?かなり勘違いをしていると思う。単純に、大枚はたいてスーパーカーを持った時点で、かなりの決断力と行動力を発揮しているのだ。

ワタシ自身がスーパーカーを持つためには、カネ勘定とメーカー&車種選択と店舗決定辺りは必要になる。つまり、多額のカネをどう動かすか考える必要あるし、自分の嗜好を満たすメーカー&車種を選び決める必要あるし、気の利いたアドバイスやサービスをくれるショップを決める必要ある。

コレらを選び決めるコトは楽しいし醍醐味なのだ。むしろ、いい加減に決めると、後々後悔するコトになる。

こうしたコトを、カネ持ちはいい加減に決めるし、困ったコトをカネで解決できるから、決断や行動に時間をかけない。

殆ど、勘違い思い込みに近い話だと思う。

 

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スーパーカーオーナーの履歴書「テストステロン値が高まり、決断力と行動力に好影響が出ます」
4/22(木) 8:30 Yahoo!ニュース
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クリニックF院長・藤本幸弘氏「フェラーリ 812スーパーファスト」
 
Ferrari 812 Superfast
精力的に、ときに無我夢中に仕事を楽しんでいる男たちは、クルマとファッション、時計も愛で愉しんでいるもの。乗り継いできたフェラーリは14台。医師・藤本幸弘氏のスーパーカーライフとは。

「あらゆるものの価値は、それを獲得するための苦労と困難である」(アダム・スミス
フェラーリ 812スーパーファストから颯爽と降り立った藤本幸弘さん。ルイ・ヴィトンの春らしいライトブルーのスーツとタイが朝の斜光を受けて、その場がパッと明るくなった。

「初めて買ったフェラーリはF355。以来14台を乗り継いできました。最近はV12とV8エンジンの2台持ち、用途と気分で乗り分けています。同じ跳ね馬でも12気筒と8気筒、それぞれの楽しみ方があるんです」

ランボルギーニ カウンタックLP500Sもガレージに住まわせているという藤本さんは博士号を3つ持ち、レーザーに特化したアンチエイジング・クリニックの院長、実業家として多忙な日々を過ごす。そんなタフガイにとって、スーパーカーはどんな存在なのだろうか。

「乗ると情熱的な気持ちになり、テストステロン値が間違いなく上がります。決断力と行動力が増し、仕事にも前向きになります」

フェラーリのドライビングスクール「ピロタ・フェラーリ」をイタリアのモンツァで修了し、国際C級ライセンスを持つ。国内外のサーキットを頻繁にフェラーリで走る。そうして高い行動力、難局での判断力を高く保つという。最近は、投資案件のコンサルティングファームやスイング理論を数式化し、科学的に飛距離を伸ばすゴルフスクールの経営も開始。古典派経済学の祖、アダム・スミスの“あらゆるものの価値は、それを獲得するための苦労と困難である”という言葉が座右の銘だ。

藤本さんは時計愛好家でもある。この日つけていたのはパテック フィリップのセレスティアル。天文表示機構を備えた希少な超複雑時計だ。同ブランドのノーチラスは4本愛用。ロレックスはデイトナを10本以上、スカイドゥエラーを3本所有。

「ビジネスの際はノーチラス、ヘリに乗る時はスカイドゥエラー、クルマを運転するときはデイトナです」

8月には「コーンズ芝」で購入したハイブリッドのSF90ストラダーレが、12月にはF8スパイダーが納車予定だ。最新馬を駆る医師の決断力と仕事力はますます高まるに違いない。


Takahiro Fujimoto
1970年生まれ。東京・半蔵門アンチエイジング・レーザークリニック「クリニックF」院長。医学、工学、薬学の博士号とMBA経営学修士)を持つ。クルマや時計のほかクラシック音楽、オペラもこよなく愛する。


TEXT=数藤 健
PHOTOGRAPH=デレック槇島(StudioMAKISHIMA)

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100万円台で入手できるクルマ?

クルマ選びには、観点(選択の視点)や貴重度や効率(コストパフォーマンス)辺りのパラメーターが大事だと思っている。

然るに、3代目スイフトや最終型セリカやCRZや初代コペンらに、ソコまでのベクトルがあるだろうか?特に、FF車はクルマ作りの方向性は似通っていて、大した商品性独自性は感じられない。

RX8には、FCやFDにないロータリーのNA、2ドアクーペ的だが後席ドアも観音開き、やや不人気なりの値段も好材料だ。

個人的にはSW20、2代目MR2だ。ミドシップ、200馬力ちょい超したパワー、1,300キロくらいの車重、2座は新車で買うには勇気要るが、中古車なら見切って買える。

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100万円台で入手できて付加価値もあり? 安価でスポーティなMT車5選
2021/04/22 06:10 くるまのニュース53

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■キラリと光る特徴があるスポーティなMT車を振り返る

 2000年代になって一気にラインナップが減少してしまったのが、スポーティなMT車です。そうしたモデルは現在も生き残っていますが、全体数は減少した状況が続いています。

ミニバンなのにMT! 運転が楽しい激レアなMTミニバン3選

 また、近年はスポーティで高性能なMT車が貴重な存在となり、それほど古くないモデルでも中古車価格が高騰してしまい、手軽に入手できないようなモデルも散見されます。

 しかし、なかには比較的安価な相場で推移しているモデルも存在。そこで、100万円台から手に入れられるスポーティなMT車で、とくに際立った特徴のあるモデルを5車種ピックアップして紹介します。

●スズキ3代目「スイフトスポーツ」

 現行モデルのかなでも希少な国産「ホットハッチ」として知られるのが、スズキ4代目「スイフトスポーツ」です。

 ベーシックカーながら1トン未満の軽量な車体にパワフルな1.4リッターターボエンジンを搭載し、6速MTを設定するなど、本格的なスポーツ車に仕立てられています。

 この4代目の先代にあたる3代目もなかなかあなどれません。

 2011年に登場した3代目は、いまでは貴重な1.6リッター直列4気筒自然吸気エンジンを搭載。最高出力は136馬力とかつて隆盛を誇っていた1.6リッターのスポーツモデルほどパワフルではありませんが、1トン強の軽量な車体には十分なパワーです。

 トランスミッションはシリーズ初の6速MTと、パドルシフト付7速マニュアルモードを採用したCVTが設定されました。

 外観は専用デザインの前後バンパーやルーフスポイラー、左右2本出しのマフラーなどを装備することで、スポーティさを強調しています。

 2016年まで販売された3代目は中古車の物件数も豊富で、高年式、低走行のクルマでも100万円前後で入手可能です。

トヨタ7代目「セリカ

 トヨタセリカ」は1970年に発売され、2006年に7代目をもって長い歴史に幕を閉じました。

 歴代セリカのなかで高性能モデルというと、4代目から6代目までラインナップされた「GT-FOUR」が挙げられますが、どれも価格が異常なほど高騰していますが、7代目は安価なまま推移しています。

 この7代目はターボエンジンと4WDが廃止され、生粋のFFスポーツカーへとコンセプトが大きく変わりました。

 ボディは3ドハッチバッククーペで、縦長のヘッドライトと空気を切り裂くようなシャープなフォルムが特徴です。

 エンジンは全グレードとも1.8リッター直列4気筒自然吸気で、トップモデルの「SS-II」には高回転型の「2ZZ-GE型」を搭載し、最高出力190馬力を発揮。トランスミッションは6速MT(SS-II)、5速MT、4速ATが設定されています。

 足まわりはフロントにストラット、リアにダブルウイッシュボーンを採用した4輪独立懸架となっており、1トン少々の軽量な車体と相まって優れたコーナリング性能を実現。

 高回転型の自然吸気エンジンを搭載したスポーツカーという今では希少な存在ながら、現在の相場は低走行のSS-IIでも120万円前後、スタンダードなSS-Iならば50万円前後と、かなり魅力的な価格です。

 しかし、最終モデルでも15年前のクルマですから、部品の欠品状況や税金の上乗せも考慮しましょう。

●ホンダ「CR-Z

 2010年に発売されたハイブリッド専用車であるホンダ「CR-Z」は、環境性能が優先されるハイブリッド車であってもMTが選べ、ドライビングプレジャーを強調したモデルという、斬新なコンセプトで開発されました。

 パワーユニットは114馬力の1.5リッター直列4気筒エンジンに、14馬力のアシスト用モーターひとつを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。

 駆動方式はFFの2WDみでトランスミッションCVTまたは6速MTが設定され、10・15モード燃費はCVT車が25km/L、MT車が22.5km/Lと良好です。

 スタイルはスポーツカーそのもののウェッジシェイプを採用した3ドアハッチバッククーペで、コンパクトなボディはふたりで乗るならば十分に実用的です。

 CR-Zは走りの評価が高く、往年のライトウエイトスポーツカー「CR-X」の再来と期待されましたが、すでにクーペのニーズは無く、発売直後の人気はすぐに陰りを迎え2016年に生産を終了しました。

 現在の相場は最終モデルに近い高年式のMT車が150万円前後で推移しており、なかでもおすすめなのが2012年のマイナーチェンジ後のモデルです。

 エンジンが120馬力(MT車)、モーターが20馬力と出力の向上がおこなわれ、ハンドルに装備されたボタンを押してアクセルを少し踏み足すことで、力強い加速力が瞬時に得られる「PLUS SPORTシステム」も搭載されました。

■そろそろ価格が上昇しそうな2台のスポーティモデルとは?

ダイハツ初代「コペン

 現在、販売中の軽オープンカーといえば、ホンダ「S660」とダイハツコペン」(トヨタコペンGRスポーツ」を含む)がありますが、S660が終売となるため、実質的にコペンだけになってしまいました。

 このコペンの初代モデルが、実はかなりマニアックなモデルです。

 2002年に発売されたコペンは、「アクティブトップ」と名付けられた電動油圧ポンプを用いて約20秒でルーフを後部トランクに収納できるオープンカーとしてデビューしました。

 また、初期モデルでは深みのある艶やかな輝きを持つ5層コートのボディカラーが設定されるなど、軽自動車らしからぬこだわりがあります。

 そして、初代コペンで特筆すべき点はエンジンで、最高出力64馬力の660ccDOHCターボは、いまでは失われた4気筒を採用。トランスミッションは5速MTと4速ATが設定されました。

 800kg台前半の軽量なボディに4気筒エンジンならではのスムーズな回転上昇、スポーティなエキゾーストノートなど、初代コペンならではの特徴です。

 初代コペンの中古車は物件数も多く、軽自動車としては比較的高額ですが低走行のMT車でも120万円前後で狙え、2シーターなのでセカンドカー需要が高いといえます。

 なお、アクティブトップよりも30kgほど軽量な取り外し式ルーフの「ディタッチャブルトップ」もありますが、こちらはかなり希少です。

マツダRX-8

 マツダ車を語るうえで外せないのがロータリーエンジンですが、現在までで最後に搭載されたのが「RX-8」です。

 RX-8は2003年に誕生。ピュアスポーツカーとして人気を誇っていた「RX-7」の実質的な後継車として開発されました。

 ボディはコンセプトカーから昇華した抑揚のある斬新なデザインと、「フリースタイルドア」と名付けられた観音開きの4ドアが特徴です。

 室内も大人4人が座れる4シーターとなっているのも、スポーツカーとしては希少な存在といえます。

 搭載されたエンジンは654cc×2ローター自然吸気ロータリーの「13B型」で、次世代のロータリーエンジンということから「RENESIS(レネシス)」と命名

 トップグレードの「TYPE-S」6MT車では最高出力250馬力を8500rpmで発揮する高回転型です。トランスミッションはほかにも5速MTと4速AT(後に6速ATが追加)が設定されました。

 パワフルでスムーズに回るエンジンに加え、車体の前後重量配分を理想的な50:50とし、足まわりではフロントがダブルウイッシュボーン、リアをマルチリンクとするなど高い運動性能を発揮。

 RX-8は改良を続け進化していきましたが2012年に生産を終了し、現在は物件数も多く限定車を除くと100万円台で低走行車が入手可能です。

 ただし、ロータリーエンジンは普段のメンテナンスによってコンディションが大きく左右されるエンジンのため、記録簿の確認は必須でしょう。

※ ※ ※

 現在、新車で販売されるクルマのうち、MT車の比率は2%未満といわれていますが、中古車になると希少なクルマとしてMT車は価格が上がってきました。

 そもそも新車の時点では、多くのモデルはMT車よりもAT車が高額でしたが、中古車では逆転しているモデルもあります。

 とくにホンダ「NSX」やトヨタスープラ」などの高性能車ではMT車ほうがはるかに高額なため、海外ではAT車を買ってトランスミッションをMTに載せ替えるケースも多いといいます。

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褒めそやすべき?冨永愛のアルファロメオ。

冨永愛が自身で思い、発信するのは勝手だ。しかし、マスコミは尻馬乗りか?発信に安乗りするだけか?他の観点は持ち合わせていないのか?

彼女がイタリアで何かを展開しているなら、良いかもしれない。しかし、彼女のブレークは、パリコレモデルではなかったか?だったら、イタリアンレッドよりはフレンチブルーを演出する方が流石ではないのか?

彼女自身の自己演出も、周囲の書き立て方も疑問に思う。少なくとも、マスコミ側にはそういう観点を持ち合わせないトコを残念にすら思う。

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冨永愛、「アルファロメオと私」絵になる2S公開にくぎづけ「赤い車似合う!」「カッコ良すぎ!!」
4/22(木) 7:20 Yahoo!ニュース
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「愛さん、赤い車がとてもお似合いです」
 
冨永愛【写真:インスタグラム(@ai_tominaga_official)より】
 モデルの冨永愛が21日、自身のインスタグラムを更新。伊高級車アルファロメオとの絵になる2Sを公開し、反響を呼んでいる。

【写真】「イタリア車カッコいい」「赤い車似合う!」と反響…冨永愛が公開した実際の写真

Alfa Romeoと私」とハートマークをつけ、複数の写真を投稿した。

 森に囲まれた場所でひと際目立つ赤い車体。その横で負けず劣らずの存在感を放っている。「ちょっとそこまで #escape」と、続けた。

 ファンからは「愛さん、赤い車がとてもお似合いです」「ワイルドな雰囲気も素敵です」「イタリア車カッコいい」「赤い車似合う!」「絵になる~」「カッコ良すぎ!!」「お顔が小さい!」「両方ともいいねー」「めっめっめめめめめっちゃ似合う」などの声が上がっている。
ENCOUNT編集部

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果たして、それがジャーナリズムか?

思想や報道は自由だ。自分なりの取材や資料を元に、考えるコトを論じれば良い。賛成されるコトもあれば、反論されるコトも当然あるのだ。

ポカリCMについて、このヒトのような意見もあろうとは思う。ワタシ個人は、「ソコまでこだわって見なくても、いいじゃん!」って思う。

考えの違う人に1人で立ち向かうより、仲間を作って?それは、ジャーナリズムや主張として違わないか?単に、自分の言うコトを気持ち良く受け入れて欲しいのか?

50対50より、1対99の方が燃えるけど?

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みんなが絶賛するポカリCM、友だち失う覚悟で批判した塩谷舞さんの思い
4/21(水) 8:42 Yahoo!ニュース
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取材に応じる塩谷舞さん=東京、関根和弘撮影
世の中の話題を呼ぶ記事を次々と発信し、「バズライター」と呼ばれたこともある文筆家の塩谷舞さん。今年2月に出版した初の著書「ここじゃない世界に行きたかった」(文藝春秋)では、「バズる」記事を書くことをやめたことや、2017年からアメリカで暮らす中で気づいたことをつづっています。コロナ禍で外出の自粛が続く中、心の中を見つめ、「自分を取り戻していった」という塩谷さん。バズをやめて見えてきたものとは何か。(澤木香織)

【写真】「バズる」の行き着く先はトランプ現象と同じ、と語る塩谷舞さん

――「バズライター」と呼ばれるほど、話題になる記事を書き続けてこられました。著書の中でそうした仕事に「つかれた」と書いていました。どんな気持ちだったのでしょうか。

2015年に独立し、フリーライターとして記事を書いてきました。SNSを通して記事が広がり、「自分の放った一本の矢で、こんなにも世の中を動かせるのか」という感動もありました。「普段言いたくても言えないことを代弁してくれた」という反響もありました。

同時に、これまで誰も踏み込んでいなかったところまで一歩踏み込んだものが、よりシェアされやすい傾向もあります。

記事がたくさんシェアされることを追いかけ続けると、どんどんと極論につながっていきます。

アメリカで暮らしてそれを明らかに感じたのが、2020年の大統領選挙でした。保守対リベラルというわかりやすい二項対立の中で、それぞれが極論に進んでいった。

本当は細かい違いが世の中にはあるのに、「この#(ハッシュタグ)をつけている人は、こういう考え方の人」と見なされ、さらに対立が深まっていく。

バズが前提にある世界での「行き着く先がこれか」と思うと、怖くなりました。自分がアルゴリズムやトレンドの「操り人形」のように感じ、自責の念が止まらなくなり、心がついていけなくなりました。

――ニューヨーク滞在中、新型コロナウイルスの感染が拡大しました。これも考えを変えるきっかけになりましたか。

世の中全体が「大量生産、大量消費」という価値観から転換しつつありますよね。

これまで企業にとっては「前年比アップ」を目指すことが大前提となっていたけれど、この1年はどんなに頑張っても無理だとある種、あきらめることも多くなった。

「どんどんモノを売ろう」ではなく、「一度立ち止まろう」と変わっていきましたよね。
私もこれまでは「前に進んでいく」「数字をとって、売り上げを増やしていく」というのが正解だと思って生きてきたけれど、必要なのは自分自身の軸となる考え方だと気づきました。

バズる記事を書いていたときのように、世の中を俯瞰(ふかん)して見て記事を書くのではなく、もう一回自分の視点まで「カメラ」を取り戻して、世の中を見てみようと思ったんです。

自分の視点で文章をつづってみたら、面白い世界に潜れるんじゃないかなと思いました。みんなにシェアされる「極論」ではなく、1人の人間として、自分を取り戻すような感覚で、記事を書いていきたいなと思い始めたんです。

――「バズ」の世界から一人ひとりに記事を届けるという大きな変化ですね。バズらせることとは違った苦労もありましたか。

以前は記事に対し、賛否両論がありましたが、いまは私のことをよく知ってくれている理解者の方が多いように思います。けれどもそこに、怖さを感じることもあります。居心地は良いけれど、理解してくれている人、近しい人たちに見守ってもらうだけで良いのだろうか、と。

例えるならばオンラインサロンなど、いまネット上にある個々のコミュニティーは小さな惑星のようなもので、その中でのルールや常識はそれぞれの星によって異なります。

自分のいる星を飛び出したときにまったく会話がかみ合わない、大切に思っていることが伝わらないという閉じたコミュニティーの怖さは感じています。

――その課題に対して何か起こしているアクションはありますか。

今回本を出したことで、これまでネット上で出会ってきた方々より少し上の世代の方々に出会えたことは大きかったです。

著書でも書いたように、私がSNSを通じて友達を作ることや環境問題に高い危機感を持っていることに、「いまの若い世代はこういう考え方を持っているんだ」とびっくりする方もいたそうですが、「世代の異なる友達を作れた」という感覚を持ってくれた方もいたようです。

「母の日にプレゼントしようと思います」「中学生の子どもにも読んでもらいます」といった声も日々届いていて。私が世代を語れるだなんて思っていませんが、世代を超えた対話のきっかけになっていることは素直にうれしいです。

――著書では環境問題への意識の芽生えも書いています。なぜ関心を持ったのですか。

2019年にアイルランドに短期留学したことがひとつのきっかけです。それまでは環境問題に目を向けたことはありませんでした。現地で仲良くなったファッションデザイナーの女性が環境に配慮した生活をしていたことに影響されました。

例えば、アイルランドの硬水が飲めなかったので私がペットボトルを買って持ち歩いていたら、彼女は「この国のリサイクル率はあまり高くなくて……」と会話の自然な流れの中で警鐘を鳴らしてくれたんです。彼女はもともと大学院で生物学を専攻していて、科学的な知識も深かった。そういう信念を持っている人と出会えたことが大きかったです。

また、ニューヨークでも影響力のあるインフルエンサーが環境問題に取り組んでいる姿を見て、衝撃を受けました。ニューヨークはごみの多い街ですが、そんな中でも環境への意識を高く持つことがひとつのステータスになりつつあります。

流行しているから良い、というわけではないけれど、イメージが持つ力はやっぱり大きいです。私の過去を思い返すと、母が環境問題に関心があったので、子どもの頃はリンスの代わりにお酢を使っていたり、漂白剤を使わずに石鹸で洗濯して体操着がどんどん黄ばんでいったり、少しクラスメイトの中で浮いていたんですよね。そうしたライフスタイルを周囲にからかわれて、「エコなんて嫌い!」と思っていた。そんな中学生の私が、環境問題に対してクールに取り組む一部のニューヨーカーの姿勢を見ていたら、きっと猛烈に意識が変わったと思うんです。

――最近、ポカリスエットのCMについてnoteに記事を書かれていますね。美しい映像が高い評価を得たCMですが、塩谷さんは、CMの最後に登場したペットボトルが残念に感じたと指摘しています。

とてもすばらしいCMで、何度も見入りました。制作に関わっているスタッフには友人もいたのですが、本当に素晴らしい映像美だな、と。でも、環境への配慮という視点が気になりました。

私自身、普段からできるだけ環境負荷が低いものを使うようにしています。

「ペットボトルがだめ」というよりも、ポカリスエットは粉末の商品もあるので、輸送コストが低く、ゴミの量が比較的少ない粉末の商品を使ったCMがあればもっと良かったのに、と思ったんです。

最近世界で評価されている広告も、社会の課題解決や環境負荷をどれだけ下げるかを重視しているものが多いですよね。もはや広告というよりも、企業のアクションそのものが消費者へのメッセージとなっています。

日本の広告業界も、そうした動きは活発になりつつあります。ただ、ポカリスエットのCMの美しさを前にすると、ほとんどの人が絶賛していた。「誰か一人くらい、ペットボトルにまつわる批判をしても良いのでは?」という気になり、友達を失う覚悟で書いてしまいました。

――企業がCMなどを作る際、環境への配慮と世の中へのインパクトを両立させることはできるのでしょうか。

先日、伊勢丹新宿店でアーティストの長坂真護さんの作品展を見てきました。ガーナのスラム街にある電子ごみを使ったアートが展示されていて、次々と作品が売れていくんです。

ガーナでは、先進国が捨てたスマホやパソコンなど電子機器のごみを燃やして処理して生計を立てている人たちがいます。しかし、電子ごみを燃やすときには有毒なガスが出てしまい、深刻な健康被害が広がっている。

そもそも、どれだけ企業が環境意識を高く持っていても、リサイクルをする仕組みがあっても、ごみは出ます。本当に環境意識が高いのなら次々に新商品を出すのではなく、せめて5年、10年使えるものを出して欲しい。

けれども長坂さんはそうしたごみをガーナから持ち帰って力強いアート作品にし、展示を通して課題や矛盾を伝えている。その売上で、現地の方々にガスマスクを配り、学校や文化施設まで設立しているんです。

このように、新しいアイデアで問題の解決策を考えている人もいる。彼にしかできない仕事なので誰もがまねできるわけではないですが、まずは一人ひとりが「仕事だからしょうがない」「仕組みだからどうしようもない」と諦めずに、解決策を考え続けること。でも一人で考え続けても、科学的に間違ったことを推し進めてしまうこともありますから、ちゃんと専門家の声を聞くこと。そうした誠実な取り組みに、価値があると世の中が言ってくれる時代にはなったと思います。

――組織の中で本質的に社会の課題解決につながることをしたいと思っていても、できずに悩んでいるビジネスパーソンも多いと思います。彼らにどんなことを伝えたいですか。

一人でできることは限られているので、同じような志を持っている仲間を持てると良いですよね。

考えの違う人に一人で立ち向かうより、仲間と一緒にじわじわ広げていく方が良い。わかりあえる仲間を見つけることがスタートかなと思います。

プロフィール
塩谷舞(しおたに・まい)さん 1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学卒業。ニューヨーク、ニュージャージーを拠点に執筆活動を行う。大学時代にアートマガジン「SHAKE ART!」を創刊。会社員をへて2015年より独立。オピニオンメディア「milieu」を自主運営。note定期購読マガジン「視点」にてエッセイを更新中。
朝日新聞社

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チャーリー浜、4/18に亡くなっていた!

ごめんクサい!こりゃまたクサい!あ~らクサ~!

キミ達!キミ達がいて、ボクがいる!

◯◯じゃ、あ~りませんか!

ワタシは福岡で大学までを過ごし、大阪育ちではない。大阪を知る窓口は、阪神タイガースオリックスバファローズ(当時は阪急と近鉄だった。)や吉本新喜劇だった。その吉本新喜劇で、目を引いたのはやはりチャーリー浜と島木譲二だった。もう2人ともいないのか?スゴく残念でならない。

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吉本新喜劇のチャーリー浜さん死去 78歳 「…じゃあ~りませんか」ギャグなどブームに
4/21(水) 15:34 Yahoo!ニュース
  
 
 
 
 
チャーリー浜さんが死去
 吉本新喜劇座員・チャーリー浜(本名:西岡正雄)さんが4月18日に、呼吸不全、誤嚥性肺炎のため、大阪市内の病院で逝去した。78歳。葬儀はすでに近親者のみで執り行われた。

【写真】2019年…新喜劇60周年イベントに出演したチャーリー浜さん

 チャーリー浜さんは1962年、吉本新喜劇に入団。新喜劇を中心に、テレビCMや舞台などでも活躍した。代表的なギャグ「…じゃあ~りませんか」はテレビCM出演を機にブームとなり、1991年の『新語・流行語大賞』の年間大賞に選ばれた。1992年には『上方お笑い大賞』金賞を受賞している。

 吉本興業は「皆様には、故人生前に賜りましたご厚誼に深く感謝しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」とコメントしている。

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