今の政治家、殆どはバカ私大卒だ。官僚も結構占めてるかも。
本来、政治家に必要なのは高い専門性より、広く豊かな発想力と判断力とカジュアリティーやコモンセンスだ。私大、受験でも教科数少なく、受験生段階で他教科は切り捨ててるヤツばかりだ。イヤ、そういうヤツは小中高ずっと進学に関係ない教科は切り捨てて来ている。だから、体育はあり得ても、保健·音楽·図工·美術·技術家庭科らは大抵切り捨てているし、主要5教科でも受験に関係ない2·3教科は切り捨てても(センター試験選抜方式指定次第で)私大受験は賄える。その最(近)たる例たるバカ例は、安倍晋三のコロナ愚策だ。父親や祖父とは比べるべくもない成蹊大卒の3代目は、中高保健レベルの知識もなく、ちゃんと教科書や資料読んだだけでも、肺炎(≒キツいカゼ)を根絶などあり得ないというコモンセンスも持ってなかった。だから、尾身会長らの言いなりになるしかなかった。政治家のシビリアンコントロール、医事には全く機能しなかった。イヤ、ソレ以前の政治家達だって、バカな偏説学者達の言いなりに制度·経済·投資·外交·教育などを動かし、各分野で日本を衰退させて来た。日本の勤勉を支えた終身雇用や年功序列を廃止し勤労意欲を削ぎ、3公社5現業を分割民営化しインフラ他の質低下を招き、
だって、政治家や官僚達は受験最小限しか勉強してないし、ソレでダメでも親達のカネで繰上当選(進学·就職)デキてたから、バカなまま政治家や官僚になった。カレらは、大抵の大卒国民よりバカなのだ。だから、安倍晋三第2期政権下、不正汚職証拠隠滅隠蔽手段も、頭隠して尻隠さず幼稚だった。その証拠隠滅論功行賞順位で、能力や理念など関係なく、後継総裁が菅義偉⇒岸田文雄と流れただけだ。一般人なのに学習院大にしか行けなかった麻生太郎、成蹊大を塗りツブすべくカネに飽かせて海外大の御朱印集めた安倍晋三、法大二部の菅義偉、東大3度不合格の末に早大に潜り込んだ岸田文雄、全く能力的にダメなのだ。
桃李物謂わざれども下自ずから渓を為すというが、カレらの下に集まったのは、持ちガネに群がったバカ部下でしかない。ソコから離れた不破茂、単に親の七光で生きて来れたに過ぎない気もするが、結果的に自民党バカ多数派を作らなかった。ただ、最後の機会を勝ち抜くため、仕方なく岸田文雄にアタマを下げてしまったのか?あの総裁選、あの“単なる神戸大”“単なる性別オンナ”というだけの高市早苗にすら負けそうになり、勝つために仕方なかった。
しかし、岸田文雄のレガシー?負の遺産しかなくない?安倍晋三国葬に始まり、息子親族の官邸内外や国外での放蕩、愚策や不正愚対応、米に端を発した物価高操作など、何一つマトモに運営されなかった。支持率は右肩下がり、大谷翔平の打率より下だった。
こんな政治の、一体何を引き継ぐ価値があるのか?
岸田文雄始め、全閣僚全官僚を背任に問うても良かったハズではないの?
東大3連続不合格やっとこさ早大潜り込みの岸田文雄に、鳥取県知事親のレガシーで慶大の自分が平身低頭従属って、プライドが許さなくない?
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石破首相「岸田路線」前面に 参院代表質問 経済、外交・安保踏襲、個性見えずジレンマも 10/8(火) 18:10 Yahoo!ニュース 1119
参院本会議で答弁する石破茂首相=8日午後、参院本会議場(相川直輝撮影) 石破茂首相は8日、参院本会議の代表質問に臨んだ。岸田文雄前首相の経済政策「新しい資本主義」を加速させることを強調したほか、防衛力の抜本強化も推進する考えを示した。経済や外交・安全保障で成果を挙げてきた岸田路線を踏襲し政権の安定感をアピールする狙いが透けるが、首相の個性が見えてこないジレンマも抱える。
【写真】石破茂氏が学生時代に一目惚れした美人妻の佳子さん
「岸田政権の3年間は経済、エネルギー政策、子供政策、安全保障政策、外交政策など幅広い分野で具体的な成果が形になった3年間だった」 首相はこの日の代表質問で岸田氏の政権運営をこうたたえた。岸田氏が率いた自民党旧岸田派(宏池会)の松山政司参院幹事長から、岸田氏が取り組んだ政策の成果について質問され、答えたものだ。首相は岸田氏が掲げた「新しい資本主義」について「さらに加速度をつけ、賃上げと投資が牽引(けんいん)する成長型経済を実現し、日本経済の未来をつくり、日本経済を守り抜く」と訴えた。 また、岸田氏のレガシー(遺産)の一つとなった防衛力の抜本強化に向けた増税方針に関しては「今を生きるわれわれの将来世代への責任」という岸田氏が国会答弁などで繰り返し使ってきた表現をそのまま引用し、必要性を強調した。 就任前に前向きな考えを示した選択的夫婦別姓に関しても「家族のあり方の根幹にかかわる問題だ。政府としては国民各層の意見や国会での議論の動向を踏まえ、必要な検討を行う」と述べるにとどめ、岸田氏の慎重姿勢を踏襲した。 首相がことさらに岸田路線の継承を訴え、岸田氏に秋波を送るのは、首相の党内基盤の脆弱(ぜいじゃく)さが根幹にある。岸田氏は総裁選の決選投票で首相を支援し、政権発足の立役者となった。人事構想などには直接はかかわらなかったが、首相はその後、自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件を巡り、次期衆院選で不記載があった議員らの比例代表との重複立候補を認めない方針を提示。旧安倍派(清和政策研究会)などの反発を買っており、今後、岸田氏への依存は一層強まる可能性がある。 岸田氏も周囲には「できることは協力したい」と話す。 もっとも、肝心の独自色はこの日ほとんど目立たず、自らをトップとして立ち上げる自衛官の処遇改善に向けた関係閣僚会議の初会合を、今月中に開催すると表明したことなどにとどまった。 政権幹部は、首相が現実的な岸田路線に着地したことを「政府としての答弁なんだから当然だ」と歓迎するが、立憲民主党の田名部匡代参院議員はこう突き放した。 「ようやく首相になったのに、なぜ自身のやりたいことを貫かないのか」(永原慎吾)
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