次期WBC監督、大谷翔平&ダルビッシュ有次第では?

次期WBC監督、工藤公康古田敦也吉井理人?もう、大谷翔平ダルビッシュ有を招集するの、諦める?もちろん、超高額契約者たる大谷翔平ダルビッシュ有らは、チームからの拘束事項も増える可能性がある。

ただ、大谷翔平ダルビッシュ有は「3年後も一緒に!」と話していたとか。そんな2人を気分良く野球させるなら、栗山監督でなくても、稲葉監督や元日ハムコーチ陣である方が良くない?何故なら、大谷翔平の二刀流理解は日ハムコーチ陣しか味わっていないから。日ハムでも、新庄だけはないだろう。栗山も関わってないし、稲葉とはどうだったかな?

この3人の中では、吉井だけ元日ハムコーチだし、佐々木朗希に関わって来た。しかし、監督としての能力はコレからだ。

イチローはどうだろう?元オリのレジェンド、MLBレジェンドとして、大谷翔平ダルビッシュ有にも話せるかな?意思を統一できるかな?

大谷翔平ダルビッシュ有を招集しないなら、古田敦也ではないかな?

 

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工藤、古田、吉井…侍ジャパンの次期監督は誰?「イチロー待望論」は現実的か〈dot.〉
3/30(木) 11:30 Yahoo!ニュース
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侍ジャパンの「監督待望論」高まるイチロー
 WBCで2009年の第2回大会以来14年ぶりの頂点に立った侍ジャパン大谷翔平エンゼルス)、吉田正尚レッドソックス)、ラーズ・ヌートバー(カージナルス)の活躍、村上宗隆(ヤクルト)の復活劇、チームを一つにまとめたダルビッシュ有パドレス)の献身的な姿勢がフォーカスされたが、栗山英樹監督の功績を忘れてはいけない。

【写真】イチローが「本当の天才」と言った男とは

 スポーツ紙デスクは、「栗山監督でなければ、ヌートバーを招集するという選択肢は思いつかない。ダルビッシュ、大谷も栗山監督のためにという思いは強かったはず。短期決戦では不調の選手を起用し続けると致命傷になるケースがありますが、村上を最後まで信じて代えなかった。気配りの人で、全ての選手、コーチ陣、裏方を含めたスタッフを大事にしていた。米国との決勝戦を終えて出場機会が少なかった牧原大成(ソフトバンク)に謝っていた姿が印象的でした」と振り返る。

 気になるのは次期監督だ。栗山監督の続投を望む声は多いが、今月27日に都内の日本記者クラブで会見を行った時、「もし『やってくれ』と言われたら、もちろん考えますけど、野球でまず自分が留まってはいけないと思っている」と語った。

 栗山監督が退任した場合は、次期監督を選定しなければいけない。最有力候補と目されるのが、工藤公康氏だ。15年から21年までソフトバンクの監督を務め、3度のリーグ優勝、5度の日本一に輝いた。短期決戦の強さに定評があり、勝負に徹した柔軟な選手起用で知られる。また、元ヤクルト監督の古田敦也氏も候補の1人だろう。アマチュア時代にソウル五輪で銀メダルを獲得。ヤクルトでの現役時代は野村克也監督の下、「ID野球の申し子」と形容されて球界を代表する名捕手として活躍した。今春にはダイヤモンドバックスで臨時コーチを務めている。

 侍ジャパンで投手コーチを務めたロッテ・吉井理人監督、リーグ連覇を飾ったヤクルト・高津臣吾監督、オリックス中嶋聡監督もふさわしい人材だが、否定的な見方を示す球界関係者もいる。

NPBの監督と代表監督の兼任は大きな負荷がかかる。現実的ではないでしょう。09年の第2回大会で巨人の原辰徳監督が侍ジャパンの監督に就任しましたが、あの時は08年の北京五輪でメダルを逃した星野仙一監督の続投路線に世論が反発し、監督人事が白紙に戻った経緯がある。12球団を回り、じっくりチームを作るためにもNPBの現役監督は選ばれないでしょう」

 知名度や国際舞台での実績を踏まえ、有力候補がもう一人いる。マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(49)だ。その名は米国でもレジェンドとして知れ渡っている。現役時代はメジャーで2度の首位打者を獲得し、04年にシーズン安打となる262安打をマーク。10年連続200安打の大記録を樹立した。走攻守3拍子揃ったプレースタイルで日米通算4367安打を積み上げた天才打者は、WBCでの活躍も印象深い。06、09年とWBC連覇に大きく貢献。09年は打撃不振に苦しんだが、決勝・韓国戦で同点の延長10回2死二、三塁の好機に決勝打となる2点中前適時打を放った。大谷、村上は少年時代にこの場面が強く印象に残ったことを明かしている。全国の野球少年、野球少女が心を揺さぶられた一打だった。

 イチロー氏が侍ジャパンの監督に就任すれば、日本列島がいまだかつてない盛り上がりに包まれるのは間違いないだろう。一方で懸念材料もある。MLBNPBで監督としての経験がなく、指導者としての手腕は未知数だ。

 イチロー氏は19年3月に引退会見を行った際に「監督は絶対無理ですよ。絶対がつきますよ。人望がない。本当に。人望がないですよ、僕」と語っていた。スポーツ紙記者は「イチローさんはアマチュア野球の普及に熱心で、プロの世界で監督というのは現実味がわかない。ただ、侍ジャパンの監督として打診を受けたら、受諾する可能性はゼロではない。日の丸をつけて戦うことは大きな重圧を伴いますが、かけがえのない経験ですから」

 栗山監督が続投するか、それとも――。侍ジャパンを託す監督の動向が注目される。(今川秀悟) 
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