今買える車の中で、一番乗りたいクルマを44人のモータージャーナリストと編集部員とエンジンプレミアム会員とで100台を選んだら、17台がイギリス車だったって?イギリス車って、同性能で比較すると、ドイツ車よりバカ高くイタリア車よりマシ程度なイメージだ。100台をイギリスとイタリアとフランスとドイツと···中国と韓国と日本まである中で約1/5?何だかビミョ〜じゃない?
10位 マクラーレン・アルトゥーラ(スパイダー含む)(山崎元裕さん)
9位 ジャガーFタイプ (大谷達也さん)
8位 ランドローバー・レンジローバー(LWB含む)(岡崎五朗さん)
7位 ロールス・ロイス・スペクター (小川フミオさん)
6位 ベントレー・コンチネンタルGT(コンバーチブル含む全て)(藤原よしおさん)
5位 アストン・マーティンDB12(ヴォランテ含む)(齊藤 聡さん)
4位 ケータハム・セブン(170、340含む)(西川 淳さん)
3位 ランドローバー・ディフェンダー(全て)(編集部・ムラヤマ)
2位 ミニ・クーパー(EV含む)(竹岡 圭さん)
1位 マクラーレン750S(スパイダー含む)(佐藤久実さん)
右側()内は推すジャーナリストや部員や会員みたいだが、ホントに“このヒト達が今買える”クルマを選んだのか?マクラーレンやランドローバーやアストンマーティンやベントレーやロールスロイスやジャガーをホントに買えるヒトが選んで投票したのか、疑わしい。
クルマの値段と投票者の購買力を添付しないと、今買えるクルマとしての信憑性が薄く感じる。
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2025.01.05 CARS
【イギリス車ベスト10】
今年乗りたい1位はレース屋さんが作ったロードカー 限界速度での安心感に驚き!
【自動車評論家が厳選!】
ENGINE編集部 著者をフォローする 記事を保存 全ての画像を見る いま買える「イギリス車」の中で、いちばん乗りたいクルマはなにか? advertisement 雑誌『エンジン』の大人気企画、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングス」では、輸入車、日本車問わず2024年に買える新車の中から、44人の自動車ジャーナリストと編集部員に、エンジン・プレミアム・クラブ(EPC)会員も加わって、愛情を注げるベストな100台を選んだ。 イギリス車の総合100位以内は17台です。2023年のトップはディフェンダーでしたが、新型ミニが2位に食い込んで、1位に躍り出たのは?
※選考車両は、2024年7月にラインナップされていたものです。
10位 マクラーレン・アルトゥーラ(スパイダー含む) あのP1を除けば、マクラーレン初の量産ハイブリッドカーとなったのが、このアルトゥーラ。最高速の330km /hを否定するものは誰もいないはずだ。(山崎元裕さん)
9位 ジャガーFタイプ 最初はあんなにヤンチャだったFタイプも、熟成を重ねてオトナのスポーツモデルに大変身。生産終了は惜しいけれど、新世代ジャガーの誕生も楽しみ。(大谷達也さん)
8位 ランドローバー・レンジローバー(LWB含む) レス・イズ・モアを地でいく存在。史上最高に美しいSUVだと思う。レクサスの開発陣には、ドイツ車だけでなくこういうクルマを真剣にみて欲しい。(岡崎五朗さん)
7位 ロールス・ロイス・スペクター エフォートレスなるロールス・ロイスのコンセプトにぴったりのBEV。走行性能も高く楽しい。(小川フミオさん)
6位 ベントレー・コンチネンタルGT(コンバーチブル含む全て) W12ならではの余裕、迫力、威厳、優雅さは唯一無二。一方でV8の軽やかさ、GTCの開放感も捨てがたし。そしてPHEVになった新型もまた良し。(藤原よしおさん)
5位 アストン・マーティンDB12(ヴォランテ含む) FRハイパワースポーツ究極のクルマがDC12だ。どう猛さをエレガントな乗り味のオブラートで包んでいる。時代を越えて存在してほしいクルマ。(齊藤 聡さん)
4位 ケータハム・セブン(170、340含む) クルマ運転好き永遠のアイドル。身体がほぼクルマになるようなドライブ感覚を、新車で味わうことなどセブン以外ではありえない。人生一度は乗るべき。(西川 淳さん)
3位 ランドローバー・ディフェンダー(全て) Gクラスよりも土や草が似合うのに、都会を走っても絵になるデザインが秀逸。オンロードでも快適な実力派の90を、肩の力を抜いて普段使いしてみたい。(編集部・ムラヤマ)
2位 ミニ・クーパー(EV含む)※新型 シンプルさにこだわった新しいMINI。このサイズだったらユニークなBEVとしても使やすいと思うし、ライフスタイルに合わせてチョイスできる。(竹岡 圭さん)
1位 マクラーレン750S(スパイダー含む) レース屋さんがロードカーを作るとこうなる、というお手本のようなクルマ。限界域で走ると凄まじい速さとレーシングカー並みのハンドリングを備えるが、高い安心感に包まれながらそのパフォーマンスを堪能できることに驚きを隠せない。(佐藤久実さん)
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【自動車評論家が厳選!】 (ENGINE2024年9・10月号)
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