NC・ND買うヒト、NA・NBとは違う!

マツダ/ユーノスロードスター、フルモデルチェンジとしては4代になる。日本に於ける商品の位置付けとして、NA・NBとNC・NDとは別モノだ。簡単に言うと、5ナンバーと3ナンバー、小型自動車普通自動車、軽量級と無差別級の違いだ。ソレも、殆ど動力的向上がないにも関わらずだ。

自動車とは規格商品だ。排気量や寸法やライト設置位置など、その国で有利に商品展開する上で守るべき規格があるのだ。

NC以降、マツダはコトもあろうに自国日本の規格をおチャラ化した。別に、ヨーロッパや他地域に合致させたワケでもない、ド中途半端なサイズとエンジンだ。ヨーロッパに合わせるなら、1.4リッターにすれば良く、ターボ化しても良かった。無差別級やるなら、車幅1.8mくらいにして、エンジンも3リッターV6や3ロータリーにすれば良かった。

2リッター直4エンジンにしても、一昔前になくなったホンダS2000より遥かに下。燃費のために信号でエンジンが止まる以外、何かいいトコある?

単に、作り続けているというだけで、スペックはちっとも上がっていないのに、値段だけがバカ上がりしている。つまり、そんなモノを選ぶ、自動車好きをヒケらかしたいだけの節穴だ。

 

 

 

 

 

 

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マツダが「新すごいロードスター」登場! 見た目&性能刷新!? どんな人が買う? 「幌2.0L」は出るのか
3/13(水) 14:50 Yahoo!ニュース
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マツダロードスター」はどんな人が買う?
 2024年1月に発売されたマツダ新型「ロードスター」。

 2015年に登場してから9年が経過するなかでも大幅な改良が加えられましたが、ロードスターに興味を示している人はどのようなユーザーなのでしょうか。

【画像】「えっ…!」これが凄い「ロードスター」です! 画像を見る(30枚以上)

 
改良されて登場した新型ロードスター!どんな反響がある?
 ロードスターは、「走る歓び」を追求するマツダのクルマづくりを象徴するモデルとして、初代(1989年)、2代目(1998年)、3代目(2005年)、そして現行の4代目(2015年)とモデルチェンジを繰り返してきました。

 4代目のデザインはマツダ独自の「魂動デザイン」を深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロポーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる内外装を創りあげ、多くのユーザーから支持されています。

 日本では2015年に登場。その際にマツダは「人がクルマを楽しむ感覚の深化に徹底的に取組み『人馬一体』の楽しさを追究した、後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーです」と説明していました。

 当初は「ロードスター ソフトトップ仕様(1.5リッター)」のみをラインナップしていましたが、2016年には電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「ロードスター RF」を発売。

 ルーフから車両後端までなだらかに傾斜するラインが特徴的な「ファストバック」スタイルを採用しました。

 パワートレインは2リッターガソリンエンジンを搭載することで、スタイリングに見合ったよりしなやかで上質な走りを実現しています。

 その後も商品改良を繰り返してきたロードスターですが、2023年10月に発表された大幅商品改良では「人馬一体」の走りの楽しさをより多くの人に提供するためにロードスターらしさを追求した走りとデザインを進化させました。

 さらに先進安全技術やコネクティッドサービスも導入されています。

 そんな進化したロードスターですが、どのようなユーザーが興味を示しているのでしょうか。

 首都圏のマツダ売店は次のように話しています。

ロードスターは幅広いクルマ好きから問合せを頂きます。

 現行モデルに乗られている人、他社のスポーツカーに乗っている人が多い印象です。

 現行モデルは登場から9年目となるため、初期に買われた人が乗り換えを検討されることがあります。

 同じ4代目ですが、その中身は大幅に進化しているため、ある意味新しいクルマを購入される感じです。

 また普通車で手軽に扱えるオープンというのがロードスターくらいなので、オープンに興味がある人からの問合せもあります」

 関西圏のマツダ売店は次のように話しています。

ロードスターを検討される場合、ソフトトップ(1.5リッター)とハードトップ(2リッター)があります。

 昔ながらライトウェイトスポーツを好まれる人はソフトトップを。たまにオープンを楽しみたい人などはハードトップを選ばれる印象です。

 また『操っている感が良い』という声を頂くこともあり、軽スポーツとはまた違った運転の楽しさを味わえることでも注目されています。

 また今回の改良は現行で最も性能が向上しているとも言えるモデルなため、多くのユーザーが興味を示しています」

※ ※ ※

 このような特徴のあるロードスターですが、海外ではソフトトップ(2リッター)が以前から存在しています。

 そのため日本でも「幌仕様に2リッターがほしい」という声がありました。

 そしてマツダが「東京オートサロン2024」でお披露目したのが、新たなスポーツブランドとなる「MAZDA SPIRIT RACING」が提案する「MAZDA SPIRIT RACING RS concept」で、市販化に向けての検討をしているようです。

 このモデルに関して前述のマツダ売店では「市販化の動きがあるということで、発表直後には多数の問合せがありました。やはり皆さん気になっているようです」と話していました。
くるまのニュース編集部
 
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