江川卓、何を今更、松山千春「季節の中で」になぞらえコメント?
このヒト、自分が選んでそうしたんじゃないの?ヒトよりいっぱいチャンスは転がり込んで来たのに、自分で蹴り飛ばしたんじゃないの?
幼い頃から野球しかしてなくて、新聞のスポーツ欄すらちゃんと読まず、テレビの巨人戦見ても対戦相手チームを知ろうとしなかったんじゃないの?だから、巨人以外のセ・リーグ5球団も、V9巨人に日本シリーズで立ち向かった阪急も、プロ野球チームとして知らなかったんじゃないの?仮に巨人に入団したら対戦相手になるのに。
カレの今のキャスターとしても、巨人戦放送しか見てない御粗末ぶり、あの番組内でしか他球団を見てないから、キチンとコメントできない。だから、中身がカスカスだ。
ワタシは学生時代福岡にいたから、クラウンが法大卒ドラフトでの1位引き当てた時に江川卓が平和台で投げる期待、なくもなかった。東尾らから、色々学べたろうに!
一方で、作新学院高卒ドラフトでの1位指名の阪急を蹴ったコトの方が、「バカじゃないの?」と思った。V9巨人に挑戦する阪急、山田久志や足立光弘、福本豊や長池徳二やマルカーノやウィリアムズらの中だったら、キチンと野球できたんじゃないの?
せっかく巨人に入団したのに、王を筆頭に中畑らの長嶋派まてま、江川登板試合はワザと打たずサボった。
そして、その王が助監督から監督になった時、今度は江川を筆頭にソコソコ勝ち優勝はしない野球をした。しかも、新人で荷物持ちする水野にイタズラし、鉄道ホームのグラウンドフックにカバン盗難防止フックを掛け、それをムリに右肩で引っ張った水野を脱臼させた。
こんな悪しき風習、元木や桑田や菅野でも続いた。こんなの阪神のマートン対能見以外に見たコトないし、やっぱり、真剣に勝つコトだけを考えられないチームってそんなモノだとわかった。
今の原巨人や矢野阪神も、ダメなチームだと感じる。
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江川卓氏「自分のことを歌ってるんじゃないか」あの“騒動”の頃に流行った名曲とは?
6/18(土) 11:58 Yahoo!ニュース
江川卓氏
巨人の元エースで野球評論家の江川卓氏(67)が14日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。あの騒動に関連した思い出の一曲を明かした。
江川氏は「心に刺さった一曲」として松山千春の「季節の中で」をチョイス。「彼も同じ年なんですよ。いろんな騒動があった時に、この曲が流行ってました」と振り返った。
この曲がリリースされた1978年は「江川事件」が起きた年。江川事件とは巨人がドラフト会議前日に江川氏との契約を強行した“空白の1日”事件で、当時の金子鋭コミッショナーは無効の裁定を下し、巨人はドラフト会議を欠席。江川氏の交渉権を阪神が獲得した。ただ、巨人がドラフトの無効を求めて提訴。金子コミッショナーは裁定で巨人の訴えを退けた後に阪神に入団させ、巨人にトレードという「強い要望」を表明。翌79年1月、小林繁とのトレードが成立した。
江川氏は「季節の中で」の歌詞に「うつむきかけた」とあることから「自分のことを歌ってるんじゃないかって思って」と心に刺さった理由を語った。
その後、同学年である松山と親交を持つようになり「自分を歌ってるんだと思って聞いたら、千春に“そうじゃない”って言われました」と松山本人から江川氏のことを歌った曲ではないと否定されたと明かし、笑っていた。
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