さんまや村上のせいか?違うだろ!

単に、テレビ局の、番組作りのコンセプトが甘かったからではないの?テレビ局にとってギリギリまで、五輪をちゃんとやるのか不安だったハズ。もちろん、ハナっから政府は強行断行する気満々だったのを、政府系に弱い日テレとフジは感じ取れず番組作りに専心できなかったろう。

ただ、さんまや村上を据えて、マトモなスポーツ系報道番組になるハズがない。例えば、ニュースキャスターやってる桜井や小山、スポーツ番組やってる亀梨らなら、こういう調査に好結果を出せたろう。しかし、さんまや村上はもっとトークバラエティーに寄っている。だから、真面目なスポーツ報道は他局に任せて、徹底したスポーツトークバラエティーにしてしまえば、もっとさんまや村上は活きたろう。もちろん、付随キャスティングにマツコやかとパンや宮迫を出すコトもできたかも知れないし。

元々、松岡修造が上位に入るような調査なら、さんまや村上にとって、気にするには価しないだろう。増田明美が上位にいたら、焦ったろうけど。

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明石家さんま村上信五に「五輪の不人気キャスター」の烙印…アンケートでは批判の声殺到
8/18(水) 6:03 Yahoo!ニュース
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日テレでの “キャプテン” という呼称に疑問の声が多く上がった明石家さんま。「さすがに老けた」という声も
 コロナ禍による緊急事態宣言中に開催となった東京五輪が8月8日、閉会式を迎えた。五輪中継番組は日本勢のメダルラッシュで高視聴率を稼いだわけだが、出演するアナウンサーやタレントの仕事ぶりにも注目が集まった。

【全公開】五輪中継で好評・不評だったキャスター・解説者ランキングTOP10

 今回、五輪開催期間中に大手広告代理店が実施したネットアンケート「五輪中継で好評or不評だったアナウンサー、キャスター、解説者」の資料を入手。男女計1800人の回答結果から、大会の功労者ランキングを独自に作成した。

 局アナとともに番組を進行した各局キャスター、そして解説者の人気を見てみよう。1位を獲得したのはNHKスペシャルナビゲーターを務めた櫻井翔

「アスリートを優先して出しゃばりすぎず、自身の存在を光らせる絶妙な立ち位置がわかっている。ふだんから自ら現場に行き、取材慣れしています。嵐ファンで知られる柔道金メダルの阿部詩選手や、競泳金メダルの大橋悠依選手とのやりとりなど、櫻井さんならではの演出もありました」(情報番組制作スタッフ)

 2位には「他競技を語るときも謙虚さがにじみ出ている」という、4つの金メダルを獲得した北島康介、3位には五輪3回出場&9大会連続キャスター就任の松岡修造が入った。

 好評な解説者で1位を獲得したのは女子ソフト界の伝説、宇津木妙子

「決勝でも冷静な口調ながら、試合後に選手から手を振られると『いいぞ! よく頑張った~!』と絶叫するなど、じつに印象的でした」(スポーツ紙記者)

 2位はスケートボードの “ゴン攻め” 解説で、一躍人気者になった瀬尻稜がランクイン。アンケートでも「今大会の隠れたMVPだと思う」など、注目度の高さが光る。

 一方の「不評」ランキングでは、日テレで五輪中継キャプテンを務めた明石家さんまに批判が殺到。

「まったく話が噛み合っていない」「自分の話ばかりしている」など総スカン。
「『女性自身』がおこなったアンケートでも下手なキャスターNo.1に選ばれたが、本人はどう思っているか気になります」(週刊誌記者)

 フジテレビの番組ナビゲーター・関ジャニ∞村上信五も不評だ。「メダリストへのインタビューが薄っぺらい」と、辛辣な声が集まった。
「取材にあまり行っておらず勉強不足で、選手との会話が成立しない」(スポーツ紙記者)

 また、不倫疑惑からの離婚ホヤホヤなのにシレッと卓球の解説に登場した福原愛には「さすがに出るの早すぎない?」と、視聴者もドン引きの様子。

 評価が上がった人、下がった人。次の五輪でも、新たな “スター誕生” に期待したい。

週刊FLASH 2021年8月31日号)

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