NPB投手の"アメリ化"を気付かない?MLBスカウト、節穴か?

バカなMLBスカウト、NPB投手のアメリ化を理解していないのか?相変わらず、スカウティング節穴か?

今の日本野球、アマチュアもプロも、大して正しくもないアメリカ式のタマ数制限&投げ込み禁止や持久力軽視/瞬発力重視トレーニング比重など、鵜呑み導入している。

おかげで、今の高校生でも150キロ易々と出る。しかし、投げ込むコトでしか養えないクルージングでのキレや変化球や内外高低緩急コントロールのスキルはない。ひたすら、高校生でも100球メドで、力任せに投げ続けるしかない。今の日本、巨人大勢や阪神才木や高橋など、トミー・ジョン手術低年齢化が進んでいる。

また、今のNPB球場のスピードガン、5~10キロは出やすくなっている。昔の巨人桑田や横浜⇒中日中山と、今のオリ山岡見比べたら、すぐにわかる。

ただ、オリ⇒MLB吉田正は、特にパワーピッチ傾向の高いNPBパ・リーグ投手相手に対応し、慣れていた。同じ力任せでも、NPB投手の方がMLB投手より、変化球のキレやコントロールの細かさがある。

だから、吉田正はMLBでも対応デキた。

 

 

 

 

 

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日本人投手への見識は「間違い」だった 吉田正尚視察で来日したRソックス関係者の驚き
6/19(月) 6:13 Yahoo!ニュース
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吉田正尚の視察に訪れたアナリスト、日本人投手の球速に感銘
 
レッドソックス吉田正尚【写真:ロイター】
 米大リーグ・レッドソックス吉田正尚外野手は、メジャー移籍1年目のシーズンで躍動を続けている。米スポーツ専門局「ESPN」は「“日本のフアン・ソト”マサタカ・ヨシダがヒット(大成功)になっている」と題する記事を掲載。獲得の経緯に触れる中、視察で来日した球団関係者が「予想を遥かに上回っていた」「見識には間違いがあることに気付いた」と日本人投手の進化に驚いた逸話を紹介している。

【動画】「安打不可能」「狂気だ」 米投球分析家が160km超ストレートより驚いたNPB日本投手の一球

 吉田は昨オフにオリックスから5年9000万ドル(約127億円)の大型契約でレッドソックスに移籍したが、当時の米球界には懐疑的な声が多かった。記事によると、球団のスカウト育成統括部門長のガス・クアットルバウム氏も「型にハマったものではなく、バックラッシュがあるだろうことはわかっていた」と批判覚悟の契約だったという。

 特に疑問視されたのが「メジャーの球速に適応できるかどうか」。しかし、レッドソックスには自信があった。クアットルバウム氏が初めて吉田の視察で来日した2021年9月。統計モデルを用い、メジャーの成績を予測するために同席した球団アナリストのダン・メイヤー氏は日本人投手の球速に感銘を受けたという。クアットルバウム氏は「それは彼の予想を遥かに上回っていた」と証言する。

 レッドソックスは19年から吉田を追いかけていたが、コロナ禍はほとんど動画によるスカウティングしかできなかった。しかし、ようやくNPBのプレーを生で見たフロントオフィスのメンバー。記事では「NPBMLBの球速に匹敵することはできない、という紋切り型の見識には間違いがあることに気付いた」「日本とMLBの球速差が縮まっていることを目撃した」と語っている。

WBCでも日本代表は世界トップクラスの球速を記録
 同記事は14年と22年の両リーグ平均球速を比較。14年はNPB平均球速が約88マイル(約141.6キロ)、MLBが約92マイル(約148.1キロ)と約6.5キロ差だった。一方、22年はNPBが90.8マイル(約146.1キロ)、MLBが93.6マイル(約150.6キロ)。約4.5キロまで縮まっていたという。

 3月のワールド・ベースボール・クラシックWBC)でも日本代表の平均球速は94.9マイル(約152.7キロ)。ベネズエラドミニカ共和国に次ぐ大会3位と世界トップクラスだった。記事内では、元オリックスのアダム・ジョーンズ氏も「日本の投手はグループとして、リーグとして、ますます速い球を投げている」と“進化”を証言している。

 レッドソックスの編成最高責任者ハイム・ブルーム氏も「球速に関する話題は『現実』というよりも『物語』だ」と従来の考え方が現実に即していないことを指摘。同記事は吉田の成績を並べながら「今のところ、彼らが正しかったことが証明されている」と獲得成功を伝えている。
THE ANSWER編集部

 
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